2021/4/13

覇天会合気道 動画更新  分類なし

覇天会合気道
目隠しをして乱取りにチャレンジ!




目隠しをして乱取りにチャレンジしました。
皮膚感覚組手経験により視覚に頼らず乱取りをおこなっています。
余技や余興のようなもので、あまり強さとは関係のない技術ですが、鍛錬により身につく「人間の体の面白さ」や「合気道の奥深さ」の一端を示しています。

皮膚感覚と膨大な組手練習量による経験則に裏打ちされた「技術」です。

身についた経緯としては、主に二つあり、一つは、乱取り稽古の際に自身が乱取りをしつつ他の生徒が反則や場外で危なくないか、周囲に気を配っていたことです。(周りが危なくないか意識するので、自然に手元を見なくなります)

もう一つは、少々生意気な理由で申し訳ないのですが、20歳ごろ まだ今のように加減ができておらず、闘争心旺盛で常に本気で乱取りをしていたのですが、他の生徒との実力差が開き始め、本気で乱取りや組手をすると一方的になってしまうので、相手から視線を外して感覚で練習すると良い練習になったことです。(危ないし相手に失礼なので今は行っていません)

この二つの経験から意外と目をつぶっても感覚で乱取りができるようになりました。

ただ、怖いのは偶然のバッティングや物や段差によるスリップです。掴んでいる腕(延長線の頭や胴体)は感覚でわかるのですが、「イレギュラーな」触れていない部分の動きはさすがに把握できません。(おおよその相手の頭の位置や方向などは関節の極め具合から推測はできます)

不意の反射的な変な動きを相手がするとバッティングが起こる心配はあります。

例えば、小手返しを掛けると相手の関節の極まり具合から相手の体や頭の位置はここにあるなと感覚で推測ができるのですが、相手がビックリして逆に関節が決まる方向に急に動いたりした場合少々危ないかもしれません。

話がずれてきてしましましたが、余興として楽しんでみてもらえればと思います。








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