2021/6/7

鋭く迫力のある合気道 藤崎天敬デモンストレーション2.5 Aikido Hatenkai " Tenkei Fujisaki.  分類なし


鋭く迫力のある合気道 藤崎天敬筆頭師範ダイナミックデモンストレーション2.5of覇天会 Aikido Hatenkai "Demonstration" Tenkei Fujisaki.






合気道覇天会 藤崎天敬筆頭師範による合気道の「デモンストレーション2.5」です。なお、後半の組手はデモンストレーション用のエキシビション(イメージ映像)になります。今回は皆様に合気道覇天会の魅力を分かりやすく伝えるため、本格的な真剣勝負の組手ではなく、デモンストレーション形式(演武)で行いました。(一部に演出としてアクションの要素があります)楽しんでいただけましたら幸いです。 Aikido Hatenkai "Demonstration" by the lead instructor, Tenkei Fujisaki.

1と2を再編集し、ナレーションを付けていただきました。武の表現としての演武です。

ダイナミックデモンストレーションは、見ている人に合気道覇天会の魅力を分かりやすく伝えるために、演武の演の要素を取り入れた「武の表現としての演武」(表現演武)になります。技や組手の流れなどは通常の覇天会の技と変わりませんが、極まったシーンや投げるシーンを武道未経験の方にも「分かりやすく伝える」ために「ダイナミック」に行っています。

実際の合気道の戦う様子をみたい方は、組手や試合の動画をご覧くださいませ。

なお、藤崎は伝統的な演武を見るのも好きです。ただそれは「実戦武道」としてではなく、合気道の「伝統」「芸術」「表現方法」として見ています。「演武」=実戦と言う意見や合気道が戦うと演武のようになるという意見には疑問符を持っております。(あくまでも個人の感想です)

ですが過度に神格化や絶対視しなければ、演武というものは合気道の伝統であり、演武には演武の良さや美しさがあると思います。演武というものはその名前の通り、「武」を「演」じているという事を理解し、勘違いしなければ演武自体が悪いものとは思っておりません。


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