2017/6/19

ウエイトトレーニング(合気道家向けの体つくり)  合気道家向けのウエイトトレーニング

トレーニングスタジオ10(テン)にて

パーソナル(ウエイト)トレーニングを受けてきました。
トーレーニング内容は基本的に専門家の
関先生にお任せしています。
関先生、いつも熱意のある御指導ありがとうございます。

※定期的にトレーニングを受けています。

合気道家としては、下半身と背中、肩回りが特に重要と考えていますのでその部分を重点的に鍛えています。
一つのパーツのみを鍛えるのではなく全身を鍛えたうえで、特に合気道に必要な部位を重点的に鍛えるようにして、体のバランスを大切にしています。

私はウエイトトレーニングは専門ではないので
間違っている事もあるかもしれませんが、
伝統的な鍛錬法でも構えで静止したり、構えのまま掌底で押しあったりするのはアイソメトリクス的なトレーニング、
歩幅を広げて低い体勢で動く、すり足動作や回転動作は自重を使ったトレーニング、木刀の素振りは器具を使ったトレーニングとも言えますので、伝統の稽古にもウエイトトレーニングの要素はあると思います。

それらの伝統的な鍛錬法をやり込んだうえで、合気道に必要な部位をマシントレーニング、体幹トレーニングやインナーマッスルのトレーニングでさらに鍛えるのは有効だと思っています。
個人的にはマシントレーニングが好きですが、合気道との関連性を考えると体幹トレーニングやインナーマッスルを主体にして鍛えるのも良いようです。

(バランスを考えず、また合気道との関連を考えず、合気道にあまり必要ない部位をマシンにてひたすら鍛えるのは、合気道向けではないと思います)

実際にトレーニングジム10の関先生からは、ボディービル的な体つくりではなく
アスリートとして動ける体つくりをご指導いただいております。
最近はトレーニング法も発展し、各競技向けの動ける体つくりが可能になっているようです。
合気道家も合気道は力で行うものではないとは言え、最低限バランスを崩さず動ける、しっかりとした足腰を作るのは大切だと思います。


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↑フリーウエイト
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↑(左手側)キネシス+足上げの動作
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2017/5/28

(無題)  分類なし


杖術 演武用 礼法

気を付け→礼→構え→技名→始め→構え→二本目はじめ→構え→直れ→礼
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2017/3/2

横浜緑稽古場所変更のお知らせ  分類なし


横浜緑稽古場所変更のお知らせ

4月より横浜緑は「STUDIO F3」を利用します。

横浜市緑区中山308-11ポート2ビル4F
「STUDIO F3」
JR横浜線「中山駅」徒歩1分
毎週土曜 午前10時〜12時
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2016/12/16

合気道技術習得までの目安時間  分類なし

合気道技術習得までの目安時間

フルコンタクト合気道 覇天会


一般的な体力と理解力がある方の場合です。あくまで目安であり上達には個人差があります。

稽古に慣れるまで
週1回の稽古で3か月 12回(計24時間)ほど通えば感覚的に稽古の流れを覚えて戸惑わずに参加できるようになってきます。最初は難しいと思っても、とりあえず3か月は頑張ってみましょう。



1、初級 基本技を理解し、試合でもそれなりに戦えるようになるレベル

  288時間 その中での組手の時間は86時間以上
  週1回の稽古で3年 週2回の稽古で1年半 週3回の稽古で1年
  試合出場3回以上
  試合レベル 本戦出場以上
  段級位 1級〜初段

  組手で使えるようになる技 
  肘締め・腕がらみ・入り身突き・側面入り身投げ・肘当て呼吸投げ・後ろ倒し   等の比較的簡易な技

武道未経験で一般的な体力・理解力を持つ方の場合は週1回2時間の稽古でおおよそ3年基本的な合気道技を身に着け、それなりに戦えるようになる方が多いです。

合気道は強くなるのに時間がかかるという方もいますが、しっかりと型と組手をやり込み試合に出場していれば、週2回稽古すれば1年半でそれなりに戦えるようになることも可能という事です。身体能力が高い方の場合は試合で上位に進み、周りから強いと言われるレベルになる方もいます。

2年目〜3年目に掛けて大きく組手技術が伸びて来る方が多いので、稽古時間192時間 その内の組手時間で57時間を超えるあたりから組手に対する理解力が深まってくるようです。

ただし、この段階では決して高い技量を身に着けていると言うレベルではなく、型は手順を覚えている程度、組手は肘関節技などの使いやすい技(肘締めや腕がらみ等)を使うという形で、組手で比較的高度な手首関節系の技(ニ教・三教・小手返し)等を使えるレベルではありません。

ちなみに、合気道で戦えるようになる事の方が、型の技術を身に着けるよりも短期で可能です。組手の場合は実用性の高い使いやすい技を3〜4本覚えていれば、ある程度戦う事が出来るからです。
柔道でも投げ技は67本あるようですが、投げ技を67本全て覚えなければ試合で戦えないわけではなく、1本を取る主要な技1〜2本と連絡技2本〜3本があれば戦えますので、合気道でもそれと同じという事です。

逆に型は、基本技で数十本ありますので、それらを手順だけ覚えるだけではなく、「捌き、力の受け流し、力の伝え方、崩し方、関節の詰め、合わせ」等のポイントを覚え、「上手くできる」様になるのは中々難易度が高く、本数も多いので時間がかかります。組手で強くなる方が、型を高いレベルで身に着けるよりも短期で可能です。

合気道で戦えるようになるには10年や20年かかると思っている方もいる様ですが、しっかりとしたカリキュラムがあれば、週2回 1年半でそれなりの実力を付けることは可能です。


2、中級 基本から応用の技を理解し、試合でも合気道的な技をいくつか使えるレベル
  
  480時間 その中での組手の時間は144時間以上
  週1回の稽古で5年 週2回の稽古で2年半 週3回の稽古で1年8か月
  試合出場5回以上
  試合レベル 定期的に本戦2回戦進出・決勝進出以上
  段級位 初段〜2段

  組手で使えるようになる技 
  1の初級の技に加えて、小手返し、第ニ教、第三教、正面入り身投げ 等の中・上級の手首関節系の技やタイミングを合わせる必要のある投げ技いずれか1〜2本

単なる力技ではない、それなりに合気道的な戦い方が出来るようになってきます。いわゆる上手い戦い方が出来るようになってきます。

初級の技に加えて、合気道の代表的な技である小手返しやニ教、三教などの手首関節系の技や正面入り身投げなどのタイミングを読む必要のある技が1〜2本使える様になってきます。ただし、小手返しやニ教、三教などが複数本自由自在に使えるというレベルではまだありません。
自分の得意な手首関節系の合気道技が1つ2つ使える様になるという事です。

このレベルまでは、一般的な体力や理解力のある方であれば、どなたでも達成可能だと思います。

3、上級 試合において高難度の合気道的な技を複数本使いこなせるレベル

2000〜4000時間以上 その中での組手の時間は600〜1200時間以上
  週1回の稽古で約20年〜40年 週2回の稽古で10年〜20年 週3回の稽古で7年〜14年
  試合レベル 本戦優勝複数回以上
  段級位 3段以上

  組手で使えるようになる技 初級・中級の技に加えて一教、呼吸投げ、四方投げなどの高度な技

上級になるには、時間を掛けるだけではなく、並々ならぬ熱意や相応の努力が必要になります。

※上級に関してはサンプルが少ないので概算です。

参考

ちなみに藤嵜は合気道歴26年 合気道稽古時間はおおよそですが17,000時間 そのうちの組手時間は5,000時間ほどです。概算ですので+−1000時間くらいの誤差はあるかと思います。組手の量に関しては自信はあります。

※組手時間に関してはインターバルも含めて組手に割り振っている時間で計算しています。
 その為、純粋な組手時間はもう少し少なくなるかと思います。
(例 30分組手時間があってもインターバルや待ち時間で実質は20分程度になる場合がある)

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2016/12/2

覇天会主催 第18回 フルコンタクト合気道選手権大会  分類なし

覇天会主催 第18回 フルコンタクト合気道選手権大会

本戦トーナメント

優勝 田村政則(日本橋)

準優勝 志水武史(日本橋)


敢闘賞 西山和秀(品川大崎同好会)

敢闘賞 福嶋淳(横浜港北日吉)



乱取りの部


優勝 小川健吾(横浜港北日吉)

準優勝 福嶋淳(横浜港北日吉)

優良賞 田村政則(日本橋)

優良賞 平賀知(品川大崎同好会)

宗家奨励賞 橋本学(町田)




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2016/7/7

合気道覇天会稽古の様子(護身術・円和会・型・合気道組手 他)  分類なし

最近の稽古の様子 

合気道 覇天会・護身術・円和会


護身術クラス 

顔面攻撃の防御練習(ライトスパー)
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護身術クラスでは護身のために防御中心に練習します。
街中での護身を考えやや大ぶりの顔面攻撃への防御練習です。

他にも胸取りからの合気道技・合気柔術技を護身術クラスでは行いました。

※合気柔術技は原則護身術クラスでのみ行います。覇天会では純粋に合気道技のみを行っています。

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女性は無理のないようにボディへの攻撃かつ寸止めで稽古をして安全性にも配慮しております。

円和会

顔面へのパンチを捌いて合気道技の入り身突きへ入っています。

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型稽古 片手取り四方投げ 裏

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型稽古も、もちろんしっかり行います。
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片膝を着くタイプの四方投げ裏です。組手型だけではなく、伝統的な型も重視して行っています。クリックすると元のサイズで表示します

覇天会

片手取り側面入り身投げ
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胸取り側面入り身投げの練習風景
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他にも覇天会では組手技、打撃の移動、ミット打ち、合気道組手を行いました!

合気道組手の様子
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小手返しが決まる。

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第三教抑えが決まる。

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皆さん実際に組手でも合気道技を決めています!
覇天会では実践的な組手も行う事が出来ます!

型稽古を中心に行いたい方には、少年少女・親子・女性・壮年向け合気道の円和会や護身術クラスをお勧めします。円和会は伝統型中心なのでどなたでも合気道を楽しめます。

当会は3クラス(実践合気道の覇天会・型中心のライトな円和会・護身術クラス)にクラス分けしているので、どなたでも志向に合った合気道を稽古することが出来ます!


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2016/6/15

雑誌掲載のお知らせ  分類なし

雑誌掲載のお知らせ

武道・武術専門誌 月刊「秘伝」2016年7月号
覇天会 藤嵜天敬師範に聞く
「武器術の体捌きで合気道の理解を深める」
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2016/6/2

演武会 種目  分類なし

演武会 種目

覇天会・円和会 共通

規定演武
伝統型 正面突き第一教抑え 裏 覇天会左右×1 円和会 左×2
伝統型 片手取り四方投げ 表  覇天会左右×1 円和会 左×2
組手型 順逆突き入り身突き   覇天会・円和会×1

基本動作演武
90度回転動作
開きの動作
重心移動

自由演武 一人1分30秒

護身術古伝技演武
古伝技 合気投げ(座り技・初伝)
古伝技 腕押捕(立ち技・初伝)
合気道離脱法 後ろ肩取り離脱法

組手技演武
三連打小手返し
三連打下段腕がらみ

武器術演武 覇天の杖(10の杖)
叩き落とし  ×2
入り身突き崩し×2

組手の部

武器捌き組手(面・胴) 打撃なし 合気道技なし 組みつき5秒で有効
※護身術クラス、円和会小学3年生以下、円和会女性・壮年 他
1分×2 インターバル1分 延長 1分

古伝技組手(フリースタイル・座り技)
※護身術クラス
1分30秒 突き1回で技あり 

武器取り組手(面・胴・突き4回まで) 打撃なし 合気道技あり(肘締めは禁止)
※円和会小学4年生以上、円和会女性・壮年 他
※覇天会の参加者に限り両者の同意があれば肘締め、打撃ありも可
1分30秒×2 インターバル1分 延長 1分

乱取り 打撃なし 合気道技あり(肘締めは禁止)
※円和会小学4年生以上、円和会女性・壮年 他
※覇天会の参加者に限り両者の合意があれば肘締めも可
試合時間 2分 延長1分

壮年部 合気道組手 打撃あり 合気道技あり(面・胴・レガース・ニーパット・ファールカップ)
※50歳以上対象
試合時間 2分 延長1分
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2016/1/26

覇天会 合気道短刀術組手2   分類なし

覇天会 合気道短刀術組手2 テストマッチ

短刀術組手のテストマッチの様子です。短刀術組手は初の試みなので試行錯誤しながら行っています。覇天会では、短刀術は素振り、型、組手を行っています。

合気道の短刀術を使える様にするためには、1、素振りと型、2、組手、3、試し斬り(藁や野菜 他)が必要と考えております。1と2は実際に稽古場所で行い、3は安全性の観点から各人へのアドバイスや個人での練習としています。

組手はまだ始めたばかりなので、ルールが難しい面もありますが、できる限り合気道技や動きを生かせる合気道的な短刀術組手にしていきたいと考えています。

※当会は合気道団体なので、武器術に関してはあくまでも武器術の合気道的な使い方を学ぶ事や全体的な合気道技術向上の一環として行っています。武器術の最高峰を求めたり、剣を極めると言った方向性ではありません。

下の組手動画では、まだセオリーが出来ていないため各自が合気道の武器術や体術、組手技などの多様な技の中から、それぞれが動きを選択して行っています。同じ稽古をしていても各自の性格や得意技により戦略が異なるのが面白いですね。


覇天会短刀術組手<合気道技(関節技・投げ)、打撃あり>


短刀術 素振り 外払い→横面斬り→返し突き





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2016/1/16

覇天会合気道 打撃あり二人掛け組手  分類なし

覇天会合気道 打撃あり二人掛け組手

通常覇天会では打撃なしの合気道乱取りルールにて二人掛けを行っています。二段審査では本気で二人掛け乱取りを行います。
ここでは、実験的に打撃を認めた合気道組手ルールにて二人掛けを行いました。
打撃をありにすると合気道技よりも打撃技の方が派手で目立つので、見た目が空手寄りに見えるかもしれませんが、私としては打撃は合気道技に入る牽制で使い、あくまでも合気道中心で戦っています。


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