初心者歓迎  分類なし

初心者歓迎!・入会随時!クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2018/12/15

(無題)  分類なし

平成30年各支部間合同練習



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合気道技
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護身術&(合気)柔術技
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組手

実践当身
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乱取り・集団戦
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礼に始まり礼に終わる
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座技呼吸法
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忘年会

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2018/12/10

合気道技  分類なし

「合気道の技は高身長で大柄な相手には掛かるのか?」
と言った疑問を持たれる方もいるかと思います。
もちろん技が掛かる掛からないは相対的な実力差によるものなので一概には言えませんが、私の場合では(藤嵜天敬覇天会筆頭師範、合気道選手権大会優勝3回・準優勝1回 179センチ 92s 合気道歴27年、実践合気道3段、合気柔術4段、伝統合気道初段、柔道初段、短棒術初段、手裏剣術2段、極真空手坂本派全国大会出場経験あり、デッドリフト150sでトレーニング)

合気道の組手や乱取りでどのような相手に技を掛けた事があるかをあげてみると

高身長の相手では 188センチ
(大柄でパワーのある押しの強い体育会系)

自分より身長が高い相手には潜り系の技(内回転の三教)などが掛けやすいです。
また中に入り下から側面入り身投げを掛ける事も有効です。
下段腕がらみは高身長の人相手でも掛ける事はできますが、肘締などは相手にぶら下がる形になりやすいのであまり使い勝手は良くないです。身長の高い相手には潜り系の技、側面入り身投げ、下段腕がらみなどを使うとよいでしょう。合気柔術技ですが、巻き込みなども掛かりました。

パワーのある相手では ベンチプレス180キロ
(身体能力はモンスターや化け物と言うレベル) 

体重の重い相手では  108キロ
(武道の熟練者)

には技を掛けた事があります。


ですので、少なくとも「身長の高い体の大きい相手には合気道技は掛からないのではないか?」や「パワーのある相手にはかからないのではないか?」と言った問いには、合気道の組手であれば「188センチまでの相手には技を掛けた事があります」「ベンチプレス180キロの相手には技を掛けた事があります」と答える事が出来ます。ただし、大柄な相手やパワーのある相手は強いので、簡単に掛けれるわけではありません。また、互いの武道経験や相性もあるので、どんな相手にも一律に必ず掛けられるというわけではありません。あくまでも自分の経験からの具体例としてあげています。

合気道技を使えるようにするためには技量も必要ですし、組手経験を多く積む必要もありますので、簡単にできるようになるわけではありません。ですが少なくとも専門的に練習すれば、合気道技自体は188センチの大柄な相手や、108キロの体重のある相手にも掛けることは可能なわけです。

当然私より実力が上の方であれば、もっと大柄な人やパワーのある人にも掛けられると思います。
逆に技量が未熟であれば身体的な強者に技が掛からない場合もあるでしょう。
技がかかる掛からないは互いの強さや技量の差であり、合気道技自体がダメなわけではありません。技が掛からなかったら合気道の技のせいにするのではなく、自分の修行不足と捉えて、より一層稽古に精を出す事が、健全な合気道家としてあるべき姿と考えています。少なくとも身長188センチや体重108キロの相手に合気道技が掛かるということは、私の経験から厳然たる事実としてあります。


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2018/11/27

合気道は強くなるのに時間がかかるというのは本当か?  分類なし

合気道は強くなるのに時間がかかるというのは本当か?



過去の実例から考える合気道である程度強くなるまでの期間と年齢
※基本的な技を組手で決められるようになるまで
              

最短 期間半年〜1年   練習回数 週3回  強くなった年齢18歳(S君)ただし稀有な例

早い 期間1年〜2年   練習回数 週1回〜2回 才能のある方・体ができている人・他武道の有段者 強くなった年齢20代〜40代

普通 期間2年〜4年   練習回数 週1回〜2回 一般的な方 強くなった年齢20代〜50代

※毎回の稽古で組手、年2回の試合出場、技術習得のための審査受験は必須


よく合気道は技を使えるようになるのに10年かかると言う言葉を聞きます。
また、人によっては20年30年かかると言う人や極一部の天才にしか使えないという人もいますが、果たして本当でしょうか?

例えばボクシングなとはパンチ主体のため(投げや関節や蹴り等の習得に時間を取らなくてよいため)比較的早く強くなれると言われています。真面目に練習をすれば1年でプロになる人もいるようです。

また、ボクシングやキックボクシングなどの競技主体の打撃系格闘技は比較的早く強くなると言います。柔道などの組技はやや時間がかかり2年〜3年くらいは必要と言われる事が多いです。

合気道だけ使えるようになる、ある程度強くなるのにそこまで長い期間が必要なのでしょうか?


私(藤嵜)の場合は、18歳で組手や試合のある実践合気道を始めて1年半後の19歳で初優勝、20歳で2回目の優勝、21歳で3回目の優勝をしましたが、ある程度、強引にではなく的確に組手で技を掛けれるようになったのは20歳〜21歳のころです。2回目の優勝のころから的確な技ができるようになってきました。2年目から3年目にかけて技術的な伸びがありました。

今と同レベルというわけではないですが、21歳のころには自分で意識的に合気道の代表的な技をある程度使えるようになっていたかと思います。(一教は中々使いどころが難しく20代後半までかかりました)(打撃は除く、打撃を本格的に学んだのは23歳ごろから)

打撃組手や打撃の捌き組手、多人数掛け乱取り、武器取り組手などトータル的な技術が固まったのは20代後半です。(これは合気道技ができるようになった後の応用に属する物で、かつ全く新しい試合ルールの創設なども含めての事です)

私の練習回数は最初の1年目は、凡そ週3回(週2回+出稽古で週1回)、19歳で道場を開いた後は指導を含めると週9回〜14回(休みの日を入れつつ平日2回 土日3回 など) 1回の練習時間は1時間半〜2時間でした。 


ただし、まだ合気道が上手いというレベルではありませんが、単純に肘関節や肩関節を極めるだけなら19歳のころにもできました。

たしか私が19歳のころでまだ初優勝する前ですが(おそらく実践合気道1級か初段のころ)、柔道三段で学生時代に東北大会出場者の方と打撃無しの交流練習をして、私が合気道技を3回極めましたが、1回投げられた事がありました。

まだ強引な技しかできない頃ですが、肘締めと上段腕がらみで投げ、下段腕がらみに入ったところをすくい投げで投げられましたがそのまま肩関節を極めました。
(相手は合気道を知らなかったですが、私は柔道初段を持っていたので知識的には有利ではありました)

その経験から考えると19歳のころは合気道家としての技量は低かったですが、それなりに戦えるようになっていたと思います。

また、私の指導支部に高校生で入会し、10カ月で優勝した方もいます(S君)。彼は18歳で既に強かったです。彼は元々パワー系の陸上競技で区大会で優勝した経験があるので、技術を覚えればすぐに強くなりました。練習は熱心に週3回行っていました。S君が今までで一番早く強くなった合気道家です。入会半年目くらいで強くなっていたと思います。ただ、ここまで早く強くなるのは、さすがに珍しい例です。

運動神経が優れている、他武道の有段者である、体が既にできているなどして、組手の技術だけ覚えればよい人の場合は週1回〜2回の練習で1年〜2年で強くなる人もいます。

当会(覇天会)のカリキュラムでは、一般的な才能で運動経験がない人の場合は週1回の練習なら3年〜4年 週2回〜3回の練習なら2年〜3年で基礎的な技ならある程度組手で技を極めれるようになる方が多いです。

あまり例がないので確かな事は言えませんが、週5回練習すれば1年程度でもある程度強くなれる可能性もあります。

※毎回の稽古で組手、年2回の試合出場、技術習得のための審査受験は必須

週1回の練習では体つくりも含めると3年は必要だと思います。

これらをまとめると

過去の実例から考えるある程度強くなるまでの期間 

最年少18歳

最短 期間半年〜1年   練習回数 週3回  強くなった年齢18歳(S君)稀有な例

早い 期間1年〜2年   練習回数 週1回〜2回 才能のある方・体ができている人・他武道の有段者  強くなった年齢20代〜40代

普通 期間2年〜4年   練習回数 週1回〜2回 一般的な方 強くなった年齢20代〜50代

※60代以降は強くなる目的で入会する人がほとんどいないので未知数。趣味や健康目的の人が多いです。
※逆に10代の入会者は小学生が多く、本格的な組手をやる段階にない場合が多い

これらを考えると 年齢18歳 期間 半年(優勝は10カ月目)のS君が一番早く強くなった例です。ただ、年齢はともかく期間半年は他に例がないので、一般的には才能がある人が週2回練習して1年半あたりが短期間で強くなった例と言えます。

つまり、技を高レベルで使いこなす事や合気道を極めるというのであれば長期間かかりますが、基礎的な合気道技を使い強くなるだけであれば、そこまで極端に長い時間はかからないと思います。

私が試行錯誤して20代後半に出来るようになった組手技術を、今は中学生にも教えていますので、もしかすると15歳や16歳で強くなる合気道家も今後出てくるかもしれません。

現に14歳のN君は、実際に2歳年上を相手に試合で小手返しで1本を取り、同世代の相手を上段腕がらみで投げ、打撃のパンチの連打を捌き、ミットに中々鋭い当身を繰り出しています。14歳でこの動きをするかと中々感心しています。まだ、合気道組手の経験が少ないので全体のバランスはこれからですが、このまま頑張ればもしかすると16歳ごろにはかなりの合気道技を試合で使いこなせるまで強くなっているかもしれません。

合気道は組手を行えば、そこまで極端に時間のかかる武道ではないと思います。



↑21秒から武器取り 29秒から乱取りで14歳が小手返しを決める。若年層の合気道習得に期待が持てる動きをしている。
        
↓14歳で合気道技を極める。打撃の捌きも良い動きをしている。


三人掛け乱取り試合




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2018/11/16

合気道の技術でどの程度まで筋力差をカバーできるのか  分類なし

<合気道の技術でどの程度まで筋力差をカバーできるのか>

型ではなく実際の戦いの場合は、筋力の強い相手は侮れない。徹底的に合気道の組手や乱取りをやり込めば、相手が素人ならば筋力差のある相手にも合気道技は掛かる。特に当身なしよりも当身ありで行えばより容易となる。ただし、当身なしの場合であれば、筋力が強い相手(ベンチプレス100キロ超レベルで全身を鍛えている人)に技を掛けるのは決して楽ではないので、侮らないこと。また、合気道家も技の練習は当然として、基礎筋力の向上にも努めること。そうすれば合気道家としてトータルの実力を高めることができる。技と力は相反する要素ではない(植芝大先生は怪力の持ち主として有名)

実際の戦いにおいてはベンチプレス100キロ越えのレベルで筋力がある人は、決して侮れません。

私(藤嵜)が今までに戦った相手や当会(覇天会)の選手の中には、ベンチプレスで100キロ超〜100キロ台後半(150キロ超)を挙げる人が何人かいました(100キロ超を挙げる石原さん等)。当然ベンチプレスだけではなく全身を同等に鍛えている方たちです。(一般的な筋力の目安としてベンチプレスが有名なため例に出しています)

その方達とトータル千回以上は組手をしてきましたが、型ではなく組手で、闘争心があり本気で動き回る「常人の2.5倍〜4倍以上の力を持つ人」を制するのは、楽にできることではありません。(各説ありますが、一般男性のベンチプレスの平均は40キロ前後だそうです)
相手が合気道の技術を知らなければ、私の場合は乱取り(当身なし・合気道技のみ)でその様な筋力のある方たちにも2分〜3分間で3回〜4回ほど極めることもできましたが、相手が技術を覚えてくると掛けるのは当然難易度も上がってきます。

※合気道組手(合気道技+当身)であればもっと簡単に極めれますが、当身(打撃)の経験のない人にガチの打撃を入れるのは忍びないので、最初は乱取り(合気道技のみ・当身なし)から行います。合気道組手での実力を10とすると当身なしの乱取りではおおよそ3くらいの実力になります。当身の有無で技の掛けやすさにかなりの違いが出ます。そう考えると合気道組手ルールであれば、かなり筋力が強い人相手でも相当優位に戦えますが、打撃のできない人にガチで当てを入れるのは、人としてどうなのかなとも思いますので、今後も控えると思います。

合気道は組手の技術力があればかなりの筋力の差もカバーできますが、相手も技術を覚え技量が同等であれば力が強いほうが勝つのを忘れないほうが良いです。

戦う相手としては、合気道の技術で強い人も筋力で強い人もどちらも強いことには変わりありません。もちろん合気道家としては合気道の技術での強さを目指すのは当然ですが、相手がパワーファイターだからと言って舐めてかかる事のないように注意してください。

私としては、組手をした当時では、自分の2倍〜3倍の力※(トレーニング重量の数値上)を持っていた相手を制することが出来たからと言って、合気道が体を鍛える必要がないとは思いません。

※私が鍛え始めたばかりの当初の話です。現状は筋力差は以前より少なくなってきているかと思います。

実際の戦いで合気道技がかかるかどうかは心(闘争心・不動心)・技(型・組手技・コンビネーション・当身・経験による勘・兵法)・体(筋力・スタミナ・反射神経)のトータルで決まるかと思います。(ここでは体術のみで考えています。武器術はややこしくなるのでいったん除外します)

体の筋力で劣っていても、心(闘争心・不動心)と技(型・組手・コンビネーション・当身・経験による勘・兵法)、体(反射神経・スタミナ)で勝っていれば、十分に技を掛けることは可能です。

そのうえでなお、鍛えることが必要な理由としては(上記と重複もありますが)

1、相手が技術を知らなかったから掛ける事が出来た
(相手が技術を知っていても初期ほど大差はつかないですが、かけることはできます。ですが高難易度化します)
2、筋力差は大きかったものの私自身が合気道の技が決められる基礎レベルの筋力があった
3、ベンチプレス200キロ超やデッドリフト260キロ超の相手とは戦った経験がないので、そのレベルの怪力は未知数(大凡の推測は可能)
4、私よりはるかに技術のある方でも試合で相手が合気道の試合技術を身に着けている場合は、体重が30キロ〜40キロ以上重い相手だと中々勝てない事が多い(全く勝てないわけでは無い)
5、自分の試合経験から強い選手は、技巧派もパワーファイターでもどちらも強い
6、自分自身で考えてみると筋力の弱い自分と筋力の強い自分では技量が同等であれば筋力の強い自分の方がトータルで強いと思う
7、有名な合気道の達人の方々もお若いころは体を鍛えていたり力が強いという逸話が多い

という点で技術練習をしっかり行うのは当然として、ある程度体を鍛えるのは必要であると考えています。

ただし、個人個人によりどの程度鍛えるかの比率は変わってくると思います。

元々体のバランス感覚が非常に優れていたり、タイミングを読むのが天才的であったりすれば、そこまで極端に鍛える必要はないかもしれません。そういうタイプの選手も稀にいます。

ですがごく一部の才能の秀でた方や最終的な達人の境地に至った人は別として、私を含めた一般的な方であれば最低限は鍛えた方が良いかと思います。一部の技巧派の天賦の才のある方の特別なやり方を模範にしてしまうと、我々のような常人には逆に良くない場合もあります。

合気道に最低限必要な基礎的な筋力とはどの程度なのかは現在試行錯誤して、大凡の目途を付けているところです。

伝統的な基本動作や剣杖の素振りもやり込めば基礎的な体つくりに有効です。

また、鍛える際も、足腰・背中・肩など合気道に必要な部位を鍛えることが大切です。ベンチプレスの数値を例に出していて何ですが、合気道にはさほどベンチプレス(胸筋)は必要ないと思います。(全く必要ないというわけではありません)

ただし、重要度は技術練習>体作りの鍛錬法 なので、技術をおろそかにしてしまわないように注意してください。筋力が向上したからと言って力技で無理やり技を掛けては、意味がないので、向上した筋力を土台として合気道の技を体現できるように技術練習を重ねてください。

元々筋力に優れている人の場合(砲丸投げ・ラグビー・アメフト・ウエイトリフティングなどの選手経験者レベル)は、力の抜きや動きを重視してください。心技体のバランスが大切です。

ちなみにあまり合気道や合気道組手の経験がないが筋肉が発達している人と戦う場合は、一回肘当て呼吸投げなどで前に崩してから、相手が下がるところを中段の側面入り身投げなどで投げると効果的です。そういう人たちは上半身に意識が行きがちで腕でクラッチして引っ張ってくる戦い方が多いので、それには付き合わず、相手が引いた瞬間に合わせて、相手の下半身を崩していくと良いでしょう。



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2018/11/16

合気道開祖 植芝盛平翁先生の逸話(怪力と体格)他  分類なし

合気道開祖 植芝盛平翁先生の逸話

京都府綾部でのこと。道に立ちふさがっていた黒松の根おこしに今まで7,8人の人たちが力いっぱい押してもビクともしなかった黒松が、盛平翁が一人でゆっくり押しつづけるとゆらゆら動き始め、根を一人で抜いてしまったのです。

同じく京都府綾部でのこと。盛平翁が消防隊を結成していたとき、消防隊員の訓練のひとつとして行ったものですが、盛平翁が、両足を開いて立ち、そこへ5,6歩さがった位置から隊員達が突進して、胸に体を打ちつけるという荒業でした。隊員達は、相撲のぶつかりげいこのように、次々に全力でぶつかっていきましたが、盛平翁は、一歩もさがることなく、全員のあたりを受け止めてしまいました。

盛平翁の怪力ぶりは、田辺市高山寺の道場にも残っています。盛平翁が壁にひとさし指一本を押しつけただけの腕に、二人の柔道家(約150kg)がぶらさがるというものです。ところが、盛平翁は顔色ひとつ変えず二人を腕にぶらさげてしまったのです。ちなみに盛平翁70歳の時でした。

田辺観光協会ホームページより許可を得て引用

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開祖は標準体重よりも+21,5キロ〜26.5キロ重い

植芝盛平翁先生は怪力で有名で
お若いころから壮年期までは身長156センチ(150センチ〜156センチと各説あり) 体重75キロ〜80キロ と体重も標準体重+21,5キロ〜26.5キロはあったそうです。

体重を調べるサイトで調べたところ、156センチの方の標準体重は53,5キロだそうなので75キロだとすると、正確には標準体重よりも+21.5キロ、80キロだとすると+26.5キロ重い事になります。156センチ 80キロで計算するとBMIは32.9と堂々たる体躯です。

BMIは肥満度の指数ですが、鍛えている武道家や格闘家、アスリートには当てはまらない場合が多いです。

植芝翁先生の逸話や伝聞では、「重厚な体格」「胸板が厚い」と言われているので、体脂肪率が高いという事はないでしょうから、それだけ筋量も多く鍛えていらっしゃったという事です。

植芝翁先生は、柔術や剣術、相撲などの武術の修行、北海道の開墾、機械を使わない農業などで鍛えられた体かと思われますが、植芝翁先生を目標として、体脂肪率を抑えつつ標準体重+21キロ〜27キロの体を目指すのも良いと思います。

※合気道家の体脂肪率は10%〜16%が良いと思います。

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合気道家の目指すべき体脂肪率

各競技の理想体脂肪率は、陸上(フィールド)投擲競技・跳躍競技 8〜18、アイスホッケー8〜16、ラグビー6〜16、レスリング5〜16
※これでなっとく使えるスポーツサイエンス p38より引用

との事です。
レスリングは階級制があるので軽い階級の方が体を絞り体脂肪を減らしていて、陸上(フィールド)は跳躍競技の人が体脂肪を減らしていて、ラグビーなどはポジションにより体脂肪が少ない方が良いポジションがあると推測しました。

合気道は細かい階級制はありませんし、極端に絞る必要性は薄いので体重は植芝翁先生を目安として標準体重+21キロ〜27キロの体重で、体脂肪は他の競技を参考にしつつ、無差別の武道と言う競技特性を考えて10%〜16%で良いのではないかと思います。

小柄な人や技巧派タイプは標準体重+10キロ〜15キロ 体脂肪率10%〜13%、大柄な人は標準体重+15キロ〜20キロ 体脂肪率13%〜16%あたりが現実的な目安になるかと思います。

僭越ながら私(藤嵜・覇天会)も植芝先生を範として、179センチ 92キロ(88キロ〜100キロまで増減あり) 体脂肪率12%〜15%を維持しています。

合気道の達人の方々はお若いころに体を鍛えていた逸話も多くありますので、是非見習いたいと思います。




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2018/11/13

合同練習&忘年会  分類なし

合同練習&忘年会

合同練習

練習のみのご参加の場合は費用は掛かりません。(忘年会は実費)

12月1日土曜日

17時集合
17時20分〜19時 各支部間合同練習

場所 横浜文化体育館平沼記念レストハウス

忘年会

19時30分〜21時30分

費用4,500円(飲み放題・コース)

関内 海風(うみかぜ)

※海鮮居酒屋になります。沖縄料理の海風ではないのでご注意ください。

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050-3466-8726
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神奈川県横浜市中区弁天通2-30関内ビルB1
https://r.gnavi.co.jp/rgy8dmbe0000/map/


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2018/10/17

第22回フルコンタクト合気道選手権大会の日程  分類なし

第22回フルコンタクト合気道選手権大会の日程

11月23日(祝) 15時〜19時 横浜市港北スポーツセンター第三体育室
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2018/9/21

覇天会横浜駅前でトレーニングを指導  分類なし

覇天会横浜駅前でトレーニングを指導

覇天会で行う鍛錬法は伝統的な基本動作の応用や剣杖の素振り、ウエイトトレーニング等を複合的に行い動ける体を作ります。今回は平賀さんの希望もありバーベルを使ったビッグ3を行いました。

合気道は力を使う武道ではありませんが、正しい姿勢の維持には足腰の安定が必要なので、練習回数をこなしても正しい姿勢が取れない人は、足腰の強化を行うことも必要だと考えます。

ただし、正しい姿勢が取れない原因が練習不足等の技術によるものか、足腰が弱いせいなのかはしっかりと見極める必要があります。また、筋力が向上したからと言って力で技を掛けるのではなく、正しい技を体現するための土台作りができたと考えて、技の習得に活かすという事が肝心です。

一例として当会の山岸さんは鍛錬法を始めてから基本動作が明らかに綺麗になりました。姿勢維持の筋肉の脊柱起立筋が鍛えられたので、今まで崩れてしまっていた姿勢を正しくとれるようになりました。

覇天会横浜駅前では約100キロまでのバーベルトレーニングが可能です。
賛否両論はあるかとは思いますが、合気道に必要とされる部位を正しく鍛えるのであればウエイトトレーニングも合気道に有効だと感じます。

(腕だけしか鍛えないとか、合気道に関係ない部位をやみくもに鍛えるのであれば有害な場合もあるかとは思いますので、どんなやり方でも全面的に良いと思っているわけではないです)

覇天会は体つくりにも注力しています。


平賀さんのトレーニングの様子
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↑強い足腰は姿勢の安定のために重要!
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平賀さんもよく頑張りました!
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