2018/2/21


トレーニングスタジオ10にてトレーニング



先生、ありがとうございました!熱心なご指導感謝しています。

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↑トレーナーの関先生
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機会がありましたら関先生には、一度トレーニング指導で稽古場所にお越しいただきたいと考えています。
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2017/7/24


柔軟運動


合気道の自主練習法としては、主に基本動作(構え、すり足、回転、体捌き、伝統当身、実践当身、一人型)、素振り(剣・杖)、柔軟運動があります。また補助鍛錬法として補強運動(ウエイトトレーニング)も大切です。

この中では、柔軟は意外と軽視されがちですが、怪我を防ぐ体を造るという意味でも柔軟運動は重要です。柔軟は自宅でも自主練習として取り組みやすいので、一日10分〜15分でも良いので取り組んでください。

種目としては、合気道独特の小手返し柔軟法、二教柔軟法、三教柔軟法、や肩の柔軟(三角筋のストレッチ、上腕三頭筋のストレッチ)と共に股関節の柔軟も行ってください。柔軟の際は反動は付けない方が良いです。







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2017/6/19

ウエイトトレーニング(合気道家向けの体つくり)  合気道家向けのウエイトトレーニング

トレーニングスタジオ10(テン)にて

パーソナル(ウエイト)トレーニングを受けてきました。
トーレーニング内容は基本的に専門家の
関先生にお任せしています。
関先生、いつも熱意のある御指導ありがとうございます。

※定期的にトレーニングを受けています。

合気道家としては、下半身と背中、肩回りが特に重要と考えていますのでその部分を重点的に鍛えています。
一つのパーツのみを鍛えるのではなく全身を鍛えたうえで、特に合気道に必要な部位を重点的に鍛えるようにして、体のバランスを大切にしています。

私はウエイトトレーニングは専門ではないので
間違っている事もあるかもしれませんが、
伝統的な鍛錬法でも構えで静止したり、構えのまま掌底で押しあったりするのはアイソメトリクス的なトレーニング、
歩幅を広げて低い体勢で動く、すり足動作や回転動作は自重を使ったトレーニング、木刀の素振りは器具を使ったトレーニングとも言えますので、伝統の稽古にもウエイトトレーニングの要素はあると思います。

それらの伝統的な鍛錬法をやり込んだうえで、合気道に必要な部位をマシントレーニング、体幹トレーニングやインナーマッスルのトレーニングでさらに鍛えるのは有効だと思っています。
個人的にはマシントレーニングが好きですが、合気道との関連性を考えると体幹トレーニングやインナーマッスルを主体にして鍛えるのも良いようです。

(バランスを考えず、また合気道との関連を考えず、合気道にあまり必要ない部位をマシンにてひたすら鍛えるのは、合気道向けではないと思います)

実際にトレーニングジム10の関先生からは、ボディービル的な体つくりではなく
アスリートとして動ける体つくりをご指導いただいております。
最近はトレーニング法も発展し、各競技向けの動ける体つくりが可能になっているようです。
合気道家も合気道は力で行うものではないとは言え、最低限バランスを崩さず動ける、しっかりとした足腰を作るのは大切だと思います。


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↑フリーウエイト
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↑(左手側)キネシス+足上げの動作
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2015/7/24

ウエイトトレーニング  合気道家向けのウエイトトレーニング

今日は最近お世話になっている
「トレーニングスタジオ 10(テン)」にてウェイトトレーニングのパーソナルトレーニングを受けました。基本のウエイトから応用やストレッチまで全般的にご指導を受けました。

その際に受けた体成分分析表では
身長179センチ、体重96.9キロ、筋肉量77.9キロ、
体脂肪率13.7%、体形判定表では運動選手型、腕、足、体幹の筋肉は全て発達、脂肪は全て以下
と中々良い数値が出ました。

昨年のデータよりも筋肉量は増え、脂肪は減っています。ただ、機械の種類により多少の誤差は出ると思います。

体重も増えすぎたので5キロは落としたいですね。

先生からは筋量は十分にあるので、今後は筋量を増やすよりも、筋量を維持しつつより動ける体にして行きましょうとの言葉を頂きました。

個人的には合気道の競技選手は、打撃のある組技系格闘技なのでプロレスラーや筋肉型の力士(千代の富士や寺尾等)の体形が良いのではないかと思います。筋肉の上に脂肪が乗っている体形ですね。

ウエイトトレーニングも普段とは違った細かい指導を頂き、厳しいながらも充実したトレーニングでした。

合気道の達人も若い頃は剛力無双の方が多いので、私も見習って頑張りたいと思います。
先生、ご指導有難うございました!


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2015/5/29

ウエイトトレーニング  合気道家向けのウエイトトレーニング

ウエイトトレーニング

月4回 現在まで12年間ほど、本格的なウエイトトレーニングに取り組んでいます。

合気道家として技や心を重視するのは当然ですが、体を鍛えるのも怠るべきではないと考えております。

植芝大先生や塩田館長も若い頃は剛力無双であったとの事です。その事実に習い、非才の身ながら自己のできる範囲で最大限の向上をしていける様に努力しております。

ウエイトを始める前は178センチ 69キログラムでしたが、現在は179センチ 92キログラムまで筋力アップができました。(体脂肪は適正値)

ご指導頂いておりますトレーニングジムコスモスの先生方には、この場を借りて御礼申し上げます。


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2014/7/1

ウエイトトレーニング  合気道家向けのウエイトトレーニング

ウエイトトレーニング(加圧トレーニング)

コスモス溝の口店でトレーニングです。

覇天会では、稽古に器具を使用したウエイト系のトレーニングは取り入れておりません。(伝統的な自重を使った基本動作や武器の素振りは行います)

これは忙しい社会人の方が多く、稽古に参加できる回数も限られているので、普段の稽古では技術的な対人練習を中心にすると言う趣旨からです。

技術練習を重視して行うのは合気道家ならば当然ですが、実際に戦うフルコンタクトの合気道家にとって、体を鍛える事もまた大切になります。

技術がある事と筋力があることは、別に矛盾はしません。同等の技量であれば、パワーがある方が有利となります。(ここで言う技量とは固定された状況での型稽古の技量ではなく、実際に戦う際の組手のテクニックや相手の動きに応じた臨機応変な対応になります)

技術が無いのを筋力で誤魔化すようでは、合気道家として良くありませんが、技量を身に付けた上で、筋量も増やせば鬼に金棒となります。

その為、実践を旨とするのであれば、各自が自主練習で体を鍛えるのが望ましいです。

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↑フィットネスとしてのトレーニングではなく、上級アスリート用のトレーニングに取り組んでいます。
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2014/6/29

平成26年6月28日 稽古内容  合気道家向けのウエイトトレーニング

平成26年6月28日 横浜緑 稽古内容


横浜緑

基本動作と伝統型が中心のため、どなたでも無理なく楽しくご参加頂けます。

免状授与式
審査稽古
審査
武器取り組手


免状授与式

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最年少の初段です。合格おめでとう!
良く頑張っています。
(少年少女・親子部門の段位になります)

稽古の様子

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審査の様子

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武器取り組手

子供達は、武器取り組手に元気に楽しく取り組んでいます。


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横浜

審査稽古

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↑伝統型
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↑組手型

覇天会横浜 


審査稽古
組手(乱取り)

三段技を中心に稽古。伝統型、短刀取り、剣取りを行う。
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↑横面打ちを転身で捌く(単独)
現、覇天会弐段の方です。組手もバリバリ行っていらっしゃいます。
選手として試合参加経験もあり、中々お強いです。





ウエイトトレーニング

指導の合間の時間に加圧トレーニングジム「コスモス」溝の口店にトレーニングに行きました。
いつも熱意のあるご指導ありがとうございます。
通い始めて11年目となります。継続は力なりを実感致します。
これも先生方のご指導があればこそです。


合気道家はとかく技術ばかりに目がいきがちですが、合気道の達人の方々は、お若い頃は力自慢の方も多くいらっしゃいます。

植芝翁先生の北海道の開墾時に切り株を引き抜いた逸話や塩田館長の木村政彦先生との腕相撲で勝利された話、大東流の佐川先生の晩年の腕立て伏せの話など枚挙に暇が無いほどです。
(大東流は合気道ではないですが、合気道の元になった関連性の高い武道ということで例に挙げました)

私もその様な尊敬する合気道家の方々に近づく為にも、体作りを怠らないようにと心がけております。流石に、今の時代に開墾で鍛えるのは真似出来ませんが(笑)



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タグ: 合気道 武道 格闘技



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