寄宿舎日誌の判読作業  青年寄宿舎

昨年、財団を閉じた北大・青年寄宿舎。閉舎の記念行事を終えて、
粛々と消え入る運命にありや、と思ったのもつかの間、明治の初めから
つづられた舎生の日誌のなかに、現代に受け継ぎたいスピリットが
こめれているという発見から、日誌の判読という奉仕作業が、昨年末から
進められていました。

5月10日はそのもちよりの会。残念ながら、進捗ははかばかしくなく、はっきり
いって難産の状態。それでも、次回8月の編集会議まで、奮闘しましょうと
誓って散会。

わたしは事実上完成不能と見られる冊号をふたつさらに受け持って、前後の
有志ともう一度チャレンジの見込み。前回奮戦してくれた大川氏に、今度は
太田、成田の2氏が加わり、400pを判読、記述します。よろしく
お願いします。

寄宿舎のページをわたしのhpにはってあります。覗いてみてください。

画像は、過日の編集会議@エル・プラザ。

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