タクティールケアで親孝行  身体

昨夜はNPOの会議のあと、同席した医師とビールを飲みながら歓談。
森林と医療のことを語っている間に、今、スウェーデンに北海道の
医療関係者が「タクティールケア」を学びに行っているのだといいます。

手かざしとも指圧とも違い、軽くなでるだけ。皮膚の接触受容体を
刺激するのだそうで、認知症の方、あるいは幼児にも、つまり
だれでも効果がある療法のようです。

以下、HP http://jscijp-hp.hp1.allin1.jp/1190960930044/
から特に注目した部分を。

【活用例】
 * スウェーデンの保育所では、午睡前にタクティールケアを取り入れることで子供たちの間の信頼に満ちた環境を創り、それ以外にお互いを尊重することを目的としています。
 * スウェーデンの多くのデイケア、ナーシングホーム、グループホームで、ケアの一環として取り入れられています。
 * グループホームに入所しているアルツハイマーの男性は攻撃性がありましたが、タクティールを受けるうちに静かで調和的になりました。
 * 不穏状態にあった女性患者が、タクティールケアを受けている間は静かに眠ることが出来ました。

【受け手の感想】
* 困難な状況の中で、ちょっと贅沢をする気分
* これは私には、癒しの効果があった
* 終わったあとで穏やかな休息の感覚
* 肩の痛みが軽くなって、消えるような気がする
* 大事にされている感じ

2ヶ月前に特養に入居した母を見舞う際に、これをやってあげれば
よかったなあ、と残念に思いました。また、春にでも行ってみます。
これは親孝行に手頃な方法かもね。言葉ではなかなか言えないことも
これなら想いは上手に伝わるはず。
1



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ