−10℃の部屋を−4℃の外気で温める話  林とこころ

よく雪が降ります。そして降れば降るだけ、
春への期待が強まるのがわかります。この降りが
春への折り返しだ、と思い始めるこの頃です。
と、一昨日は大寒。やっぱりそろそろかなあ(期待)。

間伐の作業の小屋の室温はたいていマイナス10℃
ほどの冷凍庫状態になっています。先週の土曜日、外は
マイナス4℃だったので、外気を取り込んで小屋を温めました。
窓から顔を出すと温かく感じるのです、ほんと。
(笑・それからおもむろに薪をたいて)

これは寒冷地ならではの発想だなあと苦笑いです。

ある人に聞いた話だと、ルイベの語源は、凍らせることでは
なく凍った物を解かすほうに重点があるとか。
イヌイットなど極北に住む人たちは、冷蔵庫をモノを冷やす
ためでなく凍らせないために使う、という話などに共通性が
あるみたい。

昨日は熊本・田ノ浦の友人からみずみずしいデコポンが
届きました。そちらはもう梅でも咲く頃でしょうか?
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