登別のオーベルジュ・ゆふらん  林とこころ

保養地のフットパスをたずねてて居ますが、今回は登別温泉の林の散策コースを試し歩きしました。明治時代の開湯だから歴史も古く、最も長く古い散策コースには札所のようにお地蔵さんがたくさん祀られており、まるで信州にでも行った様な気分。

泊まったオーベルジュはジャグジーやサウナのない静かに源泉だけが沸いて出る温泉でした。部屋は豪華ではありませんが窓越しは緑の斜面を独り占めできる額縁のような風景を独り占めできました。

洗練された女性スタッフにサーブされた洋風の料理はひとしお。林と温泉と食が一体となった保養地スタイルに、これから日本の観光地だけでなく自治体そのものが競争しながら大きく傾斜していきますが、ここはその伝
統をうまく活用した従来型の延長モデルかも。

そつのない若い人のサーブがそこに思い出を織り込む仕掛けも感受しました。Nプロデューサーの眼力に脱帽しました。値段はこれまで訪れた中で
最も安く、値ごろ感はピカイチ。

写真は朝食のおかゆ。フキミソをお代わりしたらたくさん盛り付けて
くれました。
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