薪ストーブとしばしお別れ  林とこころ

春がきてさびしいことがひとつ。「薪ストーブとのしばしの別れ」。

北海道でもさすが連休に入ると、薪ストーブの熱さが疎ましく思えるようになります。ちょうど、クローゼットのセーターやフリースが「なんでこんなものを着てたんだろう」なんていう感じになるのと似ています。

昨日の小屋はちょうどそんな日でした。

知人の掲示板を見ていたら、焚き火の話が出ていました。
焚き火は、聞きもしないことをしゃべりださせる力があるというのです。

たとえば、「おれは○○さんのこと、好きだったんだよなあ」

そういえばそれに近い経験ありますね。
「○のとき、■に励まされたんだよなあ。うれしかったな〜」

なんか、催眠効果に近いらしい。あのf分の1ゆらぎ。

この伝でいけば、今ではこの種のデリカシーの全く感じられない息子が5歳のころ、カヌー仲間とのキャンプで焚き火を
囲んだ輪のなかで、頬杖つきながらこういいました。

「いつまでもこうしていたいなあ」

これを聞いていた仲間は、「さすがtakeの息子は言うことが
違う」と絶賛されたのでした。

ともかく、鋳物のなかの焚き火=薪ストーブはしばしお別れです。
北海道も春なのです。

これからは本格的に焚き火ということになります。
これがあるからいい。 クリックすると元のサイズで表示します
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骨盤が開く  身体

2月、山仕事で重い丸太を運んでいるうちに腰が痛み出し、
左足がしびれ始めました。カイロに通い、のち、整体師に通ってみると
いずれも「骨盤が開いている」といいます。しかし、完治せず、
一時的に痛みがきえるだけ。

そのうち、踏ん張りが利かなくなって同じ山仕事で枝につまづき、
足の親指を捻挫。

と、ここでバラコンを思い出しました。バランスコントロールバンド。
かつてはちりめんの帯を使っていたのですが、専用バンドをネットで
注文。

単純なことだけど、いいみたい。骨盤や股関節に注目しています。
自分の体を知るきっかけになりそう。合掌クリックすると元のサイズで表示します
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通勤のJRから見るミニ美瑛  土地の魂

職場のシフトが変わって、6時半に家を出る出勤体制に
なりました。

ママチャリでJRの駅に向かい8時過ぎに札幌駅に。

その通勤の途中に、美瑛とそっくりな田園風景が続きます。
もちろん、本を読んだりする野暮なことはしません。
毎日、ひたすら、早朝の田園をただ眺めやるだけ。

おもえば、美瑛はいたるところにあり、前田真三的
カメラアイがあれば、庭だって新発見が続きますものね。

注)早朝はまだ霜が降ります。これは雪@4/4

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ふきのとう、アラワル!  林とこころ

マガンやハクチョウの渡り鳥の姿が消えると、山菜。

昨日、早春の雑木林のフィールドをめぐると、雪解け直後の
場所にフキノトウが出ていました。

陽だまりはとても気持ちよく、風土、大地のにおいが濃厚です。
こういう時に、人は深呼吸しなければいけません。

それと同時に土から元気を貰う「気功」=山菜を食する。

で、夜、蕗みそをつくりました。


詳細は http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/aigo4-42.htm
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