焚き火で秋まつり  林とこころ

季節の節目を歓迎と感謝の気持ちで迎えたい…、

そんな思いからここ10年ほどは、春夏秋冬をまつり、小屋で祝います。
こうすると、人生の暦が明確になり、残りを大切に生きよう、
みたいな厳かな気分にもなれます。

できるだけ、独りで。できるだけゆっくりと。

秋は、まず薪ストーブの煙突を掃除し、フットパスの最後の刈り込みをし、
缶ビールと赤ワイン(またか)で、ただ、焚き火の火をながめて過ごすだけ。薪ストーブにも今季初の火をいれて。

キノコも出ない暖かい10月だけど、夜中、小屋の上空をマガンたちが
飛びました。そして朝も。これは間違いなく秋(あったりまえか) (^_^;)

ps;最後の写真はヤマモミジ。まだ紅葉の気配はありません。 クリックすると元のサイズで表示します
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