ホオ葉寿司  

昨日はいつもどおり早めにおきて、午前は林道の雑草を刈り払い。
午後、花の苗を買いましてからハンギングバスケットなどを作りました。

この山仕事と庭仕事の両方の「せねばならない」という重圧、なかなか
重たい一日をクリアしました。あとはまた普通のケア、青天井の気分です。(^_^)v


で、ブッシュカッターを担いで小屋に戻るときに、ホオノキの葉っぱを
3枚頂戴しました。ホオ葉寿司を作るためです。ホオ葉味噌は高山の名物で自分で作ったこともありますが、これは初めて。

八戸のTANAKAさんの「柿の葉寿司」に触発されたものです。
対面販売の魚屋さんにいくと、ちょうど八戸産の「とろしめ鯖」というのがあり、早速それで夕方挑戦。15分で出来ました。それを3時間後試食。
残りは日曜のお昼の予定。

@タッパウェアにホオ葉を十文字に敷く。
Aそこに酢飯をタップリ。
Bサイズにあわせしめ鯖を。
Cホオ葉を折って上から包む。
Dタッパのサイズに新聞をおって中ブタに。
D重石を載せる(ペットボトルで代用)

以上、超いい加減なホオ葉寿司ですが、なんと、めちゃめちゃ、ウメエ!

山菜が終わった今日この頃、こういう食の楽しみ方ってあるんですね。
TANAKAさん、ありがとうね(^_-)-☆
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「蟹工船」と新貧困社会  コミュニティ

標題は、文藝春秋の7月号に掲載された吉本隆明の一文のタイトル。

週末のある勉強会に使おうとコピーしていたものですが、どうも最後の
部分がとても気になり、もう一度読んでみました。ズシリと腹に響きます。

沈黙の時間をもち、自分と向き合え、とかなりオーソドックスな言い
回しで閉じています。その最後の平易な言葉。

「本質は沈黙にあるということ、そのことを徹底的に考えること。
僕が若い人に言えるとしたらそれしかありません。」

これは読み方を変えると冥想のススメですね。

その数行前には、「沈黙とは、内心の言葉を主体とし、自己が自己と
問答することです。自分がこころの中で自分に言葉を発し、問いかけ
ることが、まず根底にあるんです。」

超人間からのメッセージ、実は高齢になられた先達の多くが、このよう
なメッセージを、時代にあがく多くの若者に向かって発信したいのでは
ないか、と推察するものです。


ps:前半はなぜ今、蟹工船か、と語り始めているために、この
   タイトルがあります。
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新緑から一転、蚊の猛攻(-_-;)  林とこころ

今季はじめての、小屋周りとフットパスの雑草刈り払いのために
雨上がりの雑木林へ。新緑が後半で緑がものすごく濃い。

小屋の前で車のドアを開けると待っていたのは、蚊の大群。車内にも
数匹入り込んで「なんだこりゃ!」

先週、美しい新緑を見せていたばかりじゃないですかあ…。

蚊のでなかった昨年と異なり、やれやれ、今年は蚊の当たり年に
なりそう。といいながら、遅い昼食後、焚き火をたいて午睡。今日は
腰痛というか筋肉痛。


写真は、蚊よけのための午睡用たきび


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