アンジェラ・マキの「手紙」をどう聞くか  林とこころ


http://jp.youtube.com/watch?v=cjbLiR7c5RI

なんか、気になる歌が流れているなあ、と思ったらNHKの
みんなのうた「手紙〜15歳のボク〜」でした。

何を信じて生きていけばいいんだろうか、という15歳の「ボク」の問いに
大人になった「ボク」が天の声のように応える形の歌詞構成。

大人のボクは「苦しくて甘い今を生きてるよ」と少し明るく先輩のように
歌いあげます。

この↑の動画で子供たちが一人ふたりと涙を流し始める様は、印象に
残りはなれません。心配しなくて良いよ、今のあなたでいいよ、
そのまま頑張って、と声をかけたくなります。

おもえば、「良いよ、今のままで」というメッセージをくれる人は
この頃は周りに居ないのでした。昔ならじいちゃんばあちゃんが
そうでした。

だから自分と向き合って未来の自分をみつけだし、「未来の自分」
という立場の自分が、自らにあやういOKサインを出す…。

随分、深い歌詞だと思うのと同時に、思春期の子供たちの不安を
どう泳ぎきるのか、宗教的とまでいえそうなひとつの見本を示している
ようにもみえます。


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林に名前をつける  林とこころ

こんなプロジェクトを始めようとしています。
身近な林の特長を掴むのです。

たとえば「悲しいときに行く林」。

↑の林はどんな印象でしょうか?

ネーミングの参考にさせて頂きます。クリックすると元のサイズで表示します
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