養生のきっかけ  林とこころ

先週、職場の健康診断で半日を使いました。検査後、
医師の見立てがあって、今回はガーン、今まで言われなかった
ある病の名前をいわれました。やはり、きたか。

40歳の頃体調不良の折、若い医師が「狭心症ではないか」、と
診断した際、どさくさでタバコをやめ、過度な運動からも足を
洗いました。(別に洗わなくて良かったのに)

で、今回です。
数値の上での健全域はわかるのですが、弾力的に働いてくれる
体に甘えて、養生に入り込むというのはなかなか難しいものです。
しかし病名を得た今回、腰を上げました。ドッコイショ。

タバコもそうですが、結局、寿命を縮めるかもしれない生活習慣を、
「ま、いいか、数年早く死んでも、今が良けりゃ、今も大事だしぃ、」と
悔い改めない生き方にも、人情として共感を覚えるのは
隠せません(^_^;)
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加齢万歳と「人生の扉」  林とこころ

以前、あるSNSのメンバーから竹内まりやさんの「人生の扉」を紹介してくれたとき、ネットにちょっとした感動が伝播したことがあります。

で、おとといの夜、わたしは担当したフォーラムの懇親会後、再び執筆者だけの
打ち上げにとあるカラオケにでかけ、この歌のことを思い出して初めて歌って
みたのです。

すると隣にいらした70代半ばの老先生(経済の名誉教授)が、メガネのなかを
指で素早くぬぐって、

「この歳になると、こういう歌詞に弱くてね…」、と。

歌唱力はオペラのバリトン歌手並みの方ですが、たかがカラオケの
歌詞をまさに文学者が詩歌をたしなむかのように、意味をかみしめていた…
というわけです。その集中力と感性に脱帽!


そこで改めてプロモーションビデオと歌詞を送ります。フレーズがこころに響くはず。


http://jp.youtube.com/watch?v=hlPANJyLp9Y ←前回
http://jp.youtube.com/watch?v=C8T9S2Zfmv0&feature=rel...
              ↑
           今回発見


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「人生の扉」

竹内まりや作詞・作曲 

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えたわたしがいる
信じられない早さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

i say it's fun to be 20
you say it's great to be 30
and they say it's lovely to be 40
but i feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったいなんど 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

i say it's fine to be 60
you say it's airight to be 70
and they say still good to be 80
but i'll maybe live over 90

君のデニムの青が あせてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

i say it's to get weak
you say it's hard to get older
but i still believe it's worth living
but i still believe it's worth living

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今回のわたしのじんときたフレーズは
「ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ」

yes ,true! (^_^)v

なんか、お経のような功徳があると思いませんか、人生賛歌というか。
そして、林や森とは、これに近い力があるとも思いませんか
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山ノ神  林とこころ

U病院の林の手入れをしてから、いつもの雑木林へ。

毎年12月11日は山の神に、山仕事の安全などを願って参拝することに
していますが、今年も平日なので繰り上げてお参り。

今年は、小屋の周りの守り木のような大きな木に挨拶して回った。
ミズナラ、コナラ、ハリギリ、カラマツ。最後に小屋の裏の、スマートな
コナラにハグ。公私とも楽しく充実した一年だったことに感謝して。

まてよ、今日も神々はこの林に集っておられるような…。
そんな美しい午後でした。うっすら積もった雪の中の落ち葉に
妖精がいるような、そんな日。 クリックすると元のサイズで表示します
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