情緒でとらえる森、林  林とこころ

「こころの森フォーラム」(昨年の11/29)で書いてもらったアンケートを暇を見て少しずつ整理していたところ、先週やっと完成。A3サイズの整理表を見ての先ずの感想、

@林はとてもメンタルな部分でしっかり受け止められている、
A身近なところに林があれば日本人、北海道人も森に出かけ歩く習慣はあり機会に極端に恵まれていないだけだ、
B原生自然重視が徹底しているので人が手を入れところを好まない傾向がある、Cしかし、手入れという微妙なかそけきかかわりの跡について独特(≒里山)な感性がある…。

これらはいずれ簡単なレポートにしてアップしたいと思います。できれば、レポートを題材にフォーラムを開きたい気分です、と書いて、そっかあ、次回のなにかのフォーラムで使おう、と思いつきました。
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股関節をやわらかくする  身体

昨日、今季初の歩くスキー。

スキーでラッセルするこの前後の開脚、かたまってしまった股関節の
運動には抜群に効くのです。今日はすこし臀部が硬直気味ですが
しびれはありません。クリックすると元のサイズで表示します
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人間の覚悟  身体

通勤時に五木寛之の「人間の覚悟」(新潮新書)を少しずつ読んで読み終えました。おいしいものはゆっくり味わうというスタイルでした。

目次では章のタイトルにアフォリズムがくっついています。
これ、欝で悩み続けた氏の、仏教の遍歴ともかさなって今風でわかりやすい言葉で埋められているのが目を引きました。

コメントなしで以下、写しましょう。気分は写経です(^_^;)

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第1章 時代を見すえる

時代は地獄に近づいている。資本主義が断末魔の叫びをあげ、あらゆることが下降して行く中、「命の実感」が薄らいでいる。

第2章 人生は憂鬱である

どこの国でも、いつの時代であっても、だれの内にも棲みつづけているもの。人が生まれながらに抱えた「悲苦」を見つめなおす。

第3章 下山の哲学を持つ

権利とは、何かを保障されることではない。安心・安全はありえない。下り行く現代、自分を見つめる「哲学」が必要ではないか。

第4章 日本人に洋魂は持てない

神はあるのか。罪とはなにか…。その答えは、洋の東西で根本的にちがう。21世紀にこそ活かされるべき日本人の心性とは。

第5章 他力の風にまかせること

人間は、生と死の間で引き裂かれた存在である。不条理で、ままならない日々を生きるために、「他力」という意味を知る。

第6章 老いとは成熟である

アンチ・エイジングはあり得ない。だが、老いることは人間が成熟して行く過程なのだ。「玄なる世界」で豊かに変わる関係性を知る。

第7章 人間の覚悟

いかに生きるか、ではなく、生きて在ること。そのことにこそ価値がある。その思いが、わたしたちの唯一にして不滅の光明である。

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以上で写経オワリ m(__)m
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望むことがやってくる  土地の魂

近年の不思議な現象。

なにか考えをまとめる必要がある時に、願ってもない本や資料が
みつかるとか、

あの人(別に異性じゃなくて)、どうしてるかな、と思ったら連絡が
とれたり、

不調だったところがじんわり良くなったり、

気まずい関係が解消されたり、…。


どんどんつながりが生まれて胸がふくらんだり、懸案がみごとに
解決していったり、…。


しかし、宝くじが当選するわけでなく(買わないから)、
資格試験に合格するわけでなく(もう受けないから)、…。


これらは恐らく年の功ですね。それと中村天風がいうように
願った方向に物事は進む、という言霊の念力みたいなもの。
社会というのも実はそういう思いが集積すればいい、というのが
最もシンプルで有効な底流れなのではないか。

そ、余りにシンプルなことだけど。

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