花々と風土の挑戦  北海道と自然

イコロの森のイングリッシュ庭園がここまで来ました。
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樹林気功と  林とこころ

先週の土曜日、実に苫小牧らしい、悩ましい天候のなか、
こころの森フォーラム2009を終えました。

http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/210502kokoro-forum.pdf

霧雨が降っていて、天気予報は濃霧、となっていれば、中止というのは
あきらかに逃げ、後ろ向きの話になります。で、決行、敢行〜!

しかし開始時刻の10時にはますます雨脚が強くなってきます。
次善の策は、15分歩いてあずまやのなかで。

午後も雨具をきて森林アートセラピーを果敢に。

タイトルがタイトル名だけに、ガンなどと闘病中のかた、療養中のかたも
多数申し込んでおり、折からの悪天を察して前日まで欠席を通知された方数名、
当日不調になった方1名、途中で帰った方2名。身体とは
かくも微妙でデリケートだということをあらためて知ります。

それでフォーラムですが、しり上がりに盛り上がってもう一度、気功で
終了。林と人をつなぐツールとして、発見の多い一日、ズシリ。
詳細は下記に。

http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/aigo4-55.html クリックすると元のサイズで表示します

画像はわたしたちのチームの作品「かたつむりの小さな幸せ」または、「カタツムリのシルバニアファミリー」
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阿寒の前田一歩園の森  土地の魂

月曜から今日まで、阿寒の前田一歩園に行っていました。

前田一歩園は、昭和9年、日光や阿蘇などと一緒に日本で最も早く指定された阿寒国立公園にあります。その中核・阿寒湖のほとりの森林の景観維持と保全の調査研究、啓蒙普及、人材育成などを目的とした、極めてユニークな公益法人です。2代目の婦人前田光子さんがタカラジェンヌだったという点でも良く知られており、光子さんが財団としては初代の理事長にあたります。

持続的な環境保全のモデルであり、その手法、理念、経営、連携などのすべてにわたって、これから必要とされる環境コモンズのひとつの優れた事例として勉強に訪れたものです。詳細は↓から。

http://www.ippoen.or.jp/

前田三郎理事長はご挨拶のあと創始者前田正名氏のあまり聞くことの出来ないエピソードを披露してくださいました。そのあとは4000ha弱の広大な森林を、スタッフに重要な数々のポイントを案内してもらいました。そこで、、森を歩き、森作りと利活用のディスカッションもしました。単なる見学ではない、エクスカーションの形です。

細かいことはふれず象徴的画像をアップするにとどめますが、初代正名氏は鹿児島の生まれ、41歳にして農商務省の事務次官。そのまえには若くしてフランスに8年を過ごします。国立公園の働きかけなど理想の地の実現への情熱を思うにつけ、和魂洋才やアイデンテティのことを考えながらの森歩きでした。

ps:圧巻は湖とマッチした景観形成、そして大木と更新、底に見える輪廻転生、それからミッションと人、そこに繋がっているネットワーク。

画像は直径2M程のミズナラの巨木。樹齢は1000年近いと推定されている。
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初夏の白い花  土地の魂

ハーブなど多年草が多い自宅庭で、毎年楽しみひとつが
シャスターデージー。

今年も、清楚な花が素敵です。雨の前にと撮っておいた写真がこれ。
それがここ数日の雨でやはり、首をたれ始めました。残念。クリックすると元のサイズで表示します
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