サロベツ原野  北海道と自然

30年ぶりくらいでサロベツ原野に行ってきました。
といっても仕事のついでにガイドしていただいた程度ですが、
見慣れた勇払原野とはやはり色々な点で違います。

サロベツは開発の波というのが農業であり、勇払原野は
製造業を中心とした産業と、人口圧。

植生はより高山植物に近い感じ。で、湿原と原野は胸が膨らむ感じがあります。
ガイドのおていさんと共鳴したのですが、昔から変わらない風景に
感動するのだろうかと。山も大木もそうですから。クリックすると元のサイズで表示します
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世代交代  家族

米寿を迎えた義母のお祝いに、昨夕、雨の中朝里川温泉へ。
米寿の母を筆頭に、若い方は中二の孫娘まで。3家族十数人。

場を仕切る長女、長男らがほぼ還暦世代ですから、お互い現役の最後の
ステージだったり第2の就職だったり。いわゆる一線からちょいはずれた
環境からかもし出されるゆったりの感じが、米寿という成熟した祭りにぴったしでした。

母から見た孫という若い世代が、わたしを含む中高年を建前上たてながら、
米寿の母を頂点にピラミッドを形成する感覚は悪くないです。これが
しっかりしていれば、社会の軸は定まるんだなあとふと思いました。

「立派な大人になったねえ」「良い娘になったねえ」「すっかり美しくなって」とまばゆいメッセージの大盤振る舞い。さすがにこの日はいい面ばかり見せながら、子等はすこし胸が膨らんだだろうか…
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ハスカップ摘み  北海道と自然

勇払原野を特徴付ける植物に「ハスカップ」があります。
黒紫の実をつける潅木。

7月はその実を摘みに市民が原野に入ります。
お酒にしたり、ジャムにしたり、しそと漬けたり。

風物詩とはこのことかと、毎年今の時期思いますね。クリックすると元のサイズで表示します
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