今度は湖から、「樽前山」  土地の魂

昨日は、あるチラシを作るために、錦大沼という公園に
パワースポット樽前山の写真を撮りに往復。人が少ないのが
ちょうどいいのですが、湖岸のヨシは、湖の水面が見えるように
刈らないのは、まずいです。刈るべきでしょう。自然保護派が
なんといっても、公園のアイデンテティのためにも必須だと
思います。クリックすると元のサイズで表示します
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身近なパワースポット樽前山  土地の魂

どうも、樽前山は、密かに、パワースポットだと思っていたのです。
それが7月、鹿児島の霧島神宮にいって「やっぱり」…と確信。

で、樽前にちょっと行って見たのです、ひさびさに。下から見ても7合目
界隈でも、わたしは感じるものがあります。
で、駐車場で爆睡しました。

昨年からこれで、高千穂、霧島、伊勢神宮を巡ってみて、
それに劣らないスポットがわが樽前の山だ、という結論に
達したわけですが、もうひとつ、勇払原野もそれに近いものが
あります。

11月8日に、樽前のふもとの湖の見える広場で樹林気功などを
するイベントを開催することが今日決まりました。
森の命の写真家「小寺卓也さん」とのコラボです。
題して「樽前山のふもとで山・森・湖の息を聴く」

B級自然「勇払原野」は今、ちょっと熱くなっています。クリックすると元のサイズで表示します
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情緒でとらえる林  林とこころ

情緒で見る林めぐりをしてみました。
身近なところをこのような意図で巡ってみるのは新鮮です。

今回、どうしても高く評価することになった錦大沼。闘病の方々が
元気を得るスポット。霊山の樽前山、森、湖の作り出す光景、風水。

風景は情緒OKという視点でとらえなおすと、見え方は換わります。クリックすると元のサイズで表示します
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スズメバチとともに  北海道と自然

2週間前に雑木林のベランダの屋根裏にスズメバチが巣を
作り始め、昨日はもう直径が20cmになりました。巣作りの最中、
直下にたくさんの廃材や水が落ちてくるのを知りました。

さて、これからどうするかですが、今回もそのままにすることにしました。
なに、わたしたちが気をつけて小屋の出入りをし、ベランダ使用を
控えれば問題はないはず。

朝顔につるべをとられた井戸、の心境で、彼らにしばし明け渡して
共に過ごせばいいだけだから。

思えば、小屋と小屋周辺はアオダイショー、カナヘビ、コウモリ、ヒメネズミ、ウサギとキツネとシカと、時々はヒグマ、そして野鳥はオオタカ、クマゲラ、ヨタカはじめ各種の、森羅万象の里だから、当然といえば当然です。

フットパスの刈り払いをする間に、背中を蚊に刺され続け、触るとボコボコでしたが、大勢で生きるつらさみたいなものに、なかば諦めてつきあう
のでありました。(^_^;)
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ガーデニングの妙味  ガーデニング

お客さん3人を案内してイコロの森へ。
イングリッシュボーダーはますます良くなってきました。
レベルの高さは唸ります。かつて欧州等でみたボーダー花壇と
遜色がありません。それが苫小牧で、というあたりにもジンと来ます。クリックすると元のサイズで表示します
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