持続可能な晩酌のために  林とこころ

毎晩おいしくワインをいただいていると語ったら、ある方が「ハイチオール」に含まれているLステインがとても肝臓の負担を少なくしてくれる、とおっしゃる。

それである血液検査をする際にハイチオールを朝晩飲んで受検したら、おお、数値はがくんと低下。同じ時期に人体実験された同朋も、二日酔いしなくなった、と。

だからなんなんだ、と突っ込まれるとあまり明答はできないけど、さらなる同朋の「健康晩酌」の一助にはなるんじゃないかなあ…。わたしの畏友らは李白や杜甫のような方が多いから(^_^;)

http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/
8

サッポロ黒ラベルが美味しく感じるようになったわけは?  林とこころ

札幌(北海道)には本当にビール文化なんてあるのだろうか、などと
思い始めてしばし。が、昨年辺りから、なにか、美味しいビールが
居酒屋やレストランに出現しました。そう感じた方はいらっしゃらない
でしょうか?サッポロ黒ラベルを扱う店、とくにコジャレタ飲食店で
なにかが静かに進んでいる…

客  「すみません、このビールの銘柄はなんですか?」
店員 「ふつうの黒ラベルです、サッポロの。ふつうの」

こんな会話になります。と、ネットをみますと、こんなのが↓
http://www.beerjin.com/detail/a00044.html

かつてアサヒドライとともに飲み放題に提供されていた頃とはちょっと訳が
違うんです。特に、ジョッキではなくビアグラスで提供する店で、
おいしさ向上が目立つような感じ。クリーミーな泡も新鮮に見えます。
磨かれたグラスでゆっくりいい泡を出し、基本に忠実にサーブしている、
…そんな姿勢にもわたしには見えるんです。

しかし、サッポロビールがどんな戦略をたてたのかまでは言及して
いません。ただ、おいしさの追求とだけあります。ほんとかなあ、
かつてを反省してるのかなあ。

本当はもともと美味しかったのではないか。温度管理とサーブ方法、商品
としての扱いが雑というか、マッチしていなかったのではないか。あるいは
本来のおいしさを味わってもらうための広報(それが本当の販路拡大
になる)を怠ってきたのではないか。(今のサッポロビールのHPをみると、
↓これらが懇切にわかりやすく紹介されていますが。)
http://www.sapporobeer.jp/product/beer/kurolabel/index.html

↑は、わたしの邪推です。で、クラシックも同様で、今のような売り方を
していてはクラシックはただ「北海道限定販売」という「北海道=ビール
がうまい」の妄想にもたれかかったまま戦線脱落することになるのでは
ないでしょうか。(又、ドクダン 爆
クリックすると元のサイズで表示します
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/
7

薪まつり  林とこころ

先日もつらい山仕事「藪だし」をしたばかり。伐採した重い丸太を林の中から
運び出す仕事。

今回も再びつらい仕事。積んだ丸太が薪になるまでまだまだであることが
わかったから。平均年齢は恐らく60数歳、NPOの関係者12名が果敢にも
その薪作りに結集。

さすが頭数。3分の一を終えた。この手の仕事はお祭り気分でばーっと
やらないとまずいことがわかる。(笑いクリックすると元のサイズで表示します
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/
8

巨樹をあおいで  土地の魂

道南の乙部(おとべ)町にお邪魔したので、帰途、小雨のなか、
日本の巨樹巨木100選に選ばれているカツラを見てきました。

この一帯は海岸線もあちこちがパワースポットのような風景を持ち
崖や砂浜に立つとどこか洗われるような気がしてきます。

このごろは機会があればこんな巨樹に出会いたいと思うようになりました。
高い山や仰ぎ見る大木にそうそう出会うチャンスはないのです。
このカツラは上部でつながっている連理の枝が特長で、そのため
触ると縁が結ばれる「縁カツラ」と呼ばれているようです。

そぼふる霧雨の林道はあくまでも静かで、暗く、一見寂しさがありますが
それでいて、穏やかな落ち着きがありました。忘れがたい時間が刻まれました。
1km、約20分。クリックすると元のサイズで表示します
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/
10




AutoPage最新お知らせ