ワールドカフェ@下川  林とこころ

twitterなるものをちょっと体験しようと登録ほか、経験者の話など聞き始めました。
コミュニカティブが好きかきらいか、という選択はもちろんありますが、それはそれと
して、ちょっと可能性を知ってみたくて。結果的にまだ本丸を体験していませんが、
なるほど、という感じは得つつあります。先週の下川では、ワールドカフェという一種のワークショップ的なコミュニケーションを経験しました。コミュニケーションスキルというのは未開拓な部分が多い、というのは実感でもあります。地域SNS「どっとねっと」の集合知と似た目標があるようです。

発見というのはいろいろなところでありますが、「つながり」の発見という点で、
この手法はヒントに富んでいたようです。

写真は、ワールドカフェの前、下川を彩った夕焼け。新スタートをイメージさせる
ような雄大な赤でした。
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勇払原野のミニ美瑛を歩く  土地の魂

毎日、通勤電車から見ている植苗の田園を中高年のオジサン、おばさんと歩きました。
10kmあまり。後半、近道して、牧場を突っ切り、
酪農家のエントランスの日陰を借りておにぎりを食べ、後半、またもや
M牧場の草地を斜め横断しました。

英国ならきびしく権利が設定されているのですが、北海道は
しばしばこうして他人の土地に入ることも、やろうと思えばできる、
というあたりがいい加減で大好きです。

デントコーン畑も歩きましたが、おびただしいコーンがばら撒かれています。これは、マガンヒシクイにとってまるで餌場のようです。

(NPO苫東環境コモンズの月例の大人の遠足にて)クリックすると元のサイズで表示します
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「かぼちゃ」なるもの  ガーデニング

いろいろ、始めてみると奥が深いというか、自分はなにも
知らなかった、体験していなかったことに気づかされることは多々。

そのひとつ、「かぼちゃ」。苗を2本いただいて小さな庭に植えたところ、
畑が占領された、までは良かったのでですが、たたき、軒下、ベランダ
までツルをのばしました。たくさんの花をつけたのですが雌花は数個。

教えられるまま、農園の教科書を参考に雌花に受粉などもさせ(たつもり)、結局、実が膨らんだのはたった2個でした。

揚句、最近スーパーに出ている道内産かぼちゃは、ナント、1個100円。

はい、値段じゃないんです。(^_^;) 来年はもう一度チャレンジしてみよう。
やってみる快感というのがありますね、野菜は。特にかぼちゃは
蔓延り方がダイナミックだから、誘導という楽しみがあるようです。
高齢者に教えを乞うことができる材料としては、最高かもね。 クリックすると元のサイズで表示します
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iphone4の面白さ  社会

あいにく、カバー範囲の狭いsoftbankのiphoneではありますが、
なっとくのソフトを携帯でダウンロードし使うのは、ちょっと革命的です。

そのひとつが、写真の星座表。内臓のGPSを利用して、自分のいる
場所から見える「はず」の星座が、本体を動かすたびに天体画像も動いて、
つまり、今見えている星座、星の名前を知ることができます。

ソフト料金は350円、カードから引き去りになります。
そのほか、おもしろい無料のソフトも一杯で、元号と西暦の早見表、
今いる位置の標高なども一目でわかるサービスが。

こういった情報を、iphone4の前の機種3G時代から使っていた方が、
時々教えてくれます。

こんなのを見ている家内が、ドコモはやめようかなあ、などと
言い始めています(笑い

田舎に住むのが恐くなくなる、そんな一品かも。
といってる矢先、無線lanが原因不明のトラブルです。(-_-;)クリックすると元のサイズで表示します
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学会というもの  社会

学会など、わたしはほとんど無縁なんですが、先週今週とおつきあいすることに
なりました。で、この前の土曜(日本造園学会)と先週(日本計画行政学会)、少し
違ったテーマでまとまったことを発表するチャンスがきました。

わたしの驚きは、その、参加する研究者たちの真摯なパッションといえます。
特に土曜日午前のワークショップは、計十名弱、しかし、実に真面目な
事例発表と意見交換。発表を讃えつつ、真摯に意見交換するマナーは
気持ちがいいものです。

人間、まともにしゃべると、こんなに、個性があるものかと思えます。

ちなみにわたしが昨日から出た分科会等は「NPO・ネットワーク」「石狩川サミットのワークショップ」「シンポ・人口減少社会を超えて」「コモンズ研究」「ソーシャルキャピタル」「シンポ・環境制約を超えて」。

なんと、難解そうで、いつ何の役に立つのか、と言う向きはあるかもしれませんが、こういうク○マジメな、アカデミックな意見交換が、社会変革のオピニオンを創っていくんだろうなあ、と門外漢のわたしですら思います。

見てください。左の写真の閑散。しかし、討論はとても熱く、時代の課題を紐解くメッセージにあふれていました。

要は、人気や数ではないんですよね。 クリックすると元のサイズで表示します
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柳生真吾氏の雑木林  林とこころ

昨日、日本造園学会北海道支部と環境省が主催する『北海道の緑と生物多様性フォーラム』 http://www.jila-hokkaido.com/10sibutaikai/seibutu_forum_t... かでる2・7で行われ、柳生真吾さんの講演「雑木林はテーマパークだ」を聞きました。

生い立ちから始まって虫少年がやがて週末、八ヶ岳のふもとの藪を手入れしに通う話し、そして今は八ヶ岳倶楽部を経営するオーナーで園芸番組などの人気パーソナリティ。そんな経験を記した同名の新著「雑木林は…」が講演のテーマです。
http://www.yatsugatake-club.com/

国がリードする「生物多様性戦略」は、なかなか多岐に渡る難解な世界です。具体的に自然保護とどう違うのか、自生種をどう取り込むのか、外来種をどうブロックするのか、これらが第2部のパネルディスカッションでまず3人のパネリストによって話されました。

4人目のパネリストがじつはかく言うわたしめであり(笑い)、わたしは、里山がテーマパークであると同時に「セラピスト」であり、その放置されて荒れたステージを「イヤシロチ」にしていく過程が、じつは多様な生き物が生きる空間作りそのものだったことを簡単に述べました。

柳生さんはおじいさんの薫陶よろしく、やはりタダモノではない血筋とみました。
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当分、林には行かないでおこう  林とこころ

尋常でない蚊の大群。午前、雑木林の勉強会を現場でしたところ、
いつもの数倍の蚊に囲まれ、刺されました。人ひとりにまとわりつく蚊、
約50.あまりの多さに記念に写真を撮ったのですが、映ってはいないようだ。

がっくりだ。
林の手入れとは無関係のようで、しかし、手入れの度合いにも依るように
思う。日曜日の研究林は、今日の苫東ほどではありませんでした。

これでは、夏、林のファンは生まれないでしょう。こういうときは
どうすればいいのか。答え「こういう都市の夏は林に行かない」。
どうやらこれが大正解のようです。

写真は,Fさんにまとわりつく蚊。(ノ、ツモリ

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