スズメバチとともに  北海道と自然

2週間前に雑木林のベランダの屋根裏にスズメバチが巣を
作り始め、昨日はもう直径が20cmになりました。巣作りの最中、
直下にたくさんの廃材や水が落ちてくるのを知りました。

さて、これからどうするかですが、今回もそのままにすることにしました。
なに、わたしたちが気をつけて小屋の出入りをし、ベランダ使用を
控えれば問題はないはず。

朝顔につるべをとられた井戸、の心境で、彼らにしばし明け渡して
共に過ごせばいいだけだから。

思えば、小屋と小屋周辺はアオダイショー、カナヘビ、コウモリ、ヒメネズミ、ウサギとキツネとシカと、時々はヒグマ、そして野鳥はオオタカ、クマゲラ、ヨタカはじめ各種の、森羅万象の里だから、当然といえば当然です。

フットパスの刈り払いをする間に、背中を蚊に刺され続け、触るとボコボコでしたが、大勢で生きるつらさみたいなものに、なかば諦めてつきあう
のでありました。(^_^;)
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