攻めの養生  身体

気功なども取り入れた医療の分野でとても有名な帯津良一医師が
ある雑誌に「攻めの養生」ということを書いています。

攻めの養生とは、体に悪いことはしない、という消極的な養生ではなく、
つまり肝臓に悪いから酒は止めよう、というのではなく、一日充実した
仕事をしたから今日もばっちり飲もう、そして明日も元気に前向きに働こう、というものです。(チョット、脚色アルカモ (^_^;)

先週の土曜日、山仕事は、20〜40kgある薪用の丸太を10時から
3時まで延々と運び続けました。万歩計はついに1万歩を越えました。

還暦に近い、日頃パソコンの前にいるだけのわたしは当然ながら
へとへとで、作業開始時にすでに股関節の痛みを抱えた腰が、
静かに悲鳴をだしていました。しかし、40歳の若い人が手伝いにきたり、
還暦を超えた女性も色々頑張ってくれてるしで、つい、頑張ってしまった
ようです。骨盤が開いたのも実はこの丸太運びがもとだったから、
本来はやめるべきだったでしょう。

帰りの車では遂に眠りそうなくらいでした。

しかし、ところが、あら不思議。翌日になってみたら、痛みが増すどころか
キレイにこれまでの痛みやギスギスが精算されていたのです。

これこそ、帯津先生が言う「攻めの養生」(結果的に)といえるのではないか。

(画像は最近見つけたほだ木の集積現場)クリックすると元のサイズで表示します
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