薪の山の意味するもの  土地の魂

一冬、ボランティアの面々の林の手入れででてきた木材を、
昨日はNPOに入会した町内会など約10人で、林から出しました。

そして薪の小高い列。これは実はいろいろなものをつなぎます。
まず林の隣の新しい団地に住む新住人、町内の人、そして明治頃
開拓に来た3代目の土地持ち、そして、よそもののNPO、さらに
そこへ手伝いに来た札幌圏の老若男女。

つながりというもののを絵に描いたような構図。
善意とwin-winでつながっていく積極性の気持ちよさが
ここにあります。これもちょっとしたことで道を間違うのですが、
まあ、よくここまでつながりました。

薪の山はおよそ25コモン。薪欲しい人が山分けです。ざっと50ヶ月分
あるようです。
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