ヘビの抜け殻、二つ目  北海道と自然

山仕事の帰り、作業メンバー4人で小屋によって今季始めての焚き火で昼食。

その際に同行のかたがヘビの抜け殻を発見しました。この夏以降
二つ目です。前回英国のお客さんを案内したときはベランダの屋根裏、そして今回は
薪のうえ。

アライグマの犠牲になったのではないか、と見ていたミドリちゃんですが、
薪のうえに寝そべるのが大好きだったのと、前回より太いことから、
ミドリちゃんは健在だったのではないか、と思案します。だとすれば
これは吉報です。アライグマの餌食にはなっていなかった…。

それにしても、なにか、なんとなくうれしい発見でした。ヘビの抜け殻というのは
一体どんな意味が隠されているのでしょう。英国のMさんからのメールでは、
意味は rebirth ではないか、と。再生、なるほどと思いました。心機一転、ですね。


ps;小屋のうらで、久々にミラクルな落ち枝発見。ちなみに森林と医療
関係者が集う先週のイベントで、落ち枝が地面に刺さるミラクルを
見たことのある方はゼロでした。わたしのフィールドでみかける、この落ち枝の
意味もどうなんでしょう。 やはり、意味があるような気がする。
ひょっとして、火山灰土壌の、冬凍結し春融解するためのフカフカさ加減とか。
落ちる枝と受ける土壌の両方から考える必要があるようです。
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