道産子の山菜精通度  北海道と自然

9月までの猛暑の後遺症は、キノコと紅葉に出るだろう、と予想していましたら、
胆振(いぶり=室蘭から鵡川あたり)の里の紅葉はこの土日がやはりピーク
だったようです。かなり落ち始めました。そして今日は初雪です。

キノコは10月に入ってどっと出ました。先日は、コガネタケ、クリタケ、
エノキタケ、ヌメリスギタケモドキに出会い、コガネタケ以外は食しました。

この秋は毒キノコにヤラレタとニュースが本州ではいくつかありました。が、
わが北海道ではなし。なぜか?

@ボリボリ(ナラタケ)、ラクヨウ(ハナイグチ)など典型的なもの以外
  食べないから=レパートリーが少ない=冒険しない
A知っている先達も少ない
B毒キノコの識別など知らなくてもほかにおいしい食べ物はある
Cこだわらない

などがわたしの思いつく理由。でも煎じ詰めれば食の歴史、ということになる
のでしょう。春の山菜まで含めるとこの蓄積の彼我の差はもっと拡大。

遊びに来た本州の友人知人に、「なんでこれ、北海道の人は食べないの?」と
言われたのはショウマでした。スベリヒユやギボウシも食べる人から
みると確かに?かも。

しかし、わたしも本当に上手いもの以外はあまり手を出したくない(爆
これが北海道的かも。

写真は先の週末の収穫。クリックすると元のサイズで表示します
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/
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