焚き火と薪  林とこころ

薪と焚き火に共通するのは、『人をつなぐこと』ではないかと思います。

薪は一昨年来の、ある町内会とのお付き合いのなかから感じたこと。おそらく、
薪を使う、ということそのものが、いまやひとつの憧れのプロジェクトに
なっており、自分で使うわけでもないのに、薪作りを手伝う。薪は人を
つなぐ、と思うのです。

焚き火は大なり小なりみんなが経験あるのですが、わたしは若い頃、冬山を
歩く折に、水は雪を溶かして作るため、焚き火は欠かせませんでした。また、
何日も沢歩きをする際も、夜は焚き火を囲む。焚き火は、思い出をさらに
鮮明にし、パーティのつながりも強くした、ように思い出します。

ひょっとして、焚き火をともにした回数の多い人と、今も年賀状の付き合いが
多いとか、そんな相関もあるのでは、と思うほどです。

昨日から、山仕事は焚き火をすることにしました。お昼の暖です。が、それだけ
でなく、焚き火は山仕事の最大の楽しみです。

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