マスコミと地域活動  林とこころ

ホームページの「雑木林だより69」では、些細な1 馬力でも、
十分意味があることに思いをいたした。おとといの11/4、当NPOのことが
地元紙の結構いい場所に紹介され、その際にまた、決して華々しくない天邪鬼な
感想を抱いた。すなわち、
「新聞などに取り上げられなくても十分満足な営みは存在する」
「お金が上手く循環するNPOでありたい」

http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/aigo4-69.html

そうなのだ、マスコミなどの評価を活動の価値尺度にしてしまうと、
たいていの地味な活動はネガティブな気分になってしまうほど報道などされないのだ。
だから、マスコミに取り上げられず、大きな事業収入などないけれど
身の丈で上手く回っている…、そうでないといけない。

新聞や雑誌、レポートに結構取り扱ってもらってきた当方の雑木林の手入れだが、
わずか数人がどこかでしっかり評価していてくれている、という実感の方が力になる。
かりそめに、よそから褒め言葉めいたことが全く届かなくても
山仕事は、したたかに風景に現れる。そして関わった人とのつながりが記憶される。

それでいいのではないか、という気がする。
それだけで、十分な気がする。
(画像は、コミュティ・フォレストの新しい路づくり)
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雑木林&庭づくり研究室
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/index.htm
NPO法人苫東環境コモンズ
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/commons00.html
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