クラークさんの言葉  青年寄宿舎

わたしが札幌の学生時代を送った青年寄宿舎、その解散手続きの中で、とてもいい言葉を知りました。なんともシンプルな言葉だけど、手アカがついてない。それは明治のはじめに札幌農学校に赴任したクラーク博士の言葉。

Control your appetites and passions!

これをうけてわが青年寄宿舎は「禁酒禁煙」の寮になったらしい。不覚にもわたくし目はこれを守れなかった。そして十数年前にたばこをやめ、そのうち酒とのつきあいも細くなるような気がしています。

そしてもうひとつの言葉。

Be gentleman!

これがあれば校則なんかいらないと主張したといいます。

生活ヨガなどでいう、三密(調心、調身、調息)とか、非殺生などの日常の戒律を連想させます。

先日クラークさんの写真を撮ったときに思い起こしたエピソードです。
写真の中央にクラーク像の背中が見えます。

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