小屋がけ  林とこころ

わずか数10軒の暖房用薪しかまだまかなえませんが、その基になる
作業「広葉樹林の間伐」が本格化、その前進基地として、燃料など
をデポしておく小屋を作りました。マニアックに言えば「小屋がけ」。

冬の作業の前進基地ではありますが、当然ながら、そこで昼ごはんを
食べ、談笑するという溜まり場になり、結果、クラブハウスみたいに
なります。これから5月までの半年、ここは里山手入の根城に。

今年は思い切って鉄板の薪ストーブを更新しました。4500円。
古いお下がりのストーブは、上部のフタがぴったりと合わず、オマケに
本体も錆びて空気が漏れるシロモノでしたから、極めて非効率なもの
でした。これを一新したわけです。

早速今日はここでカップ麺を食べました。冬空の下のカップ麺の威力、
ありがたさは格別。

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*画像はお昼。これから妻側をふさいで完成した。担当は3人ほど。



雑木林&庭づくり研究室
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/index.htm
NPO法人苫東環境コモンズ
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/commons00.html
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