自然への感性  林とこころ

うっすらと雪化粧した雑木林で、今年2日目の山仕事をしました。

昼、打ち合わせどおり若い女性のお客さんが別々に見えて、笹道フット
パスを案内してから、薪ストーブを囲みました。

驚きました。疲れたときは林などに行く術をご存知でした。子供の時から
親に、林や川によくつれて行ってもらったらしい。

前々から、大人が子供にして上げられることの大事なひとつは、自然に
接する入り口を上手に見せてあげること。この方の家族は、そこを
うまく進んでこられた様子。

薪ストーブのまえで炎を見ながら語らいが進んで、気づくともう、わたしの好きな斜め光線。

おひとりが、窓越しの林に目をやり、そっと「あら、素敵な光!」。
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