2009/5/5

はじめまして ひつじ工房*たま*です。  わたしのこと

初めてふわふわの羊毛と出会ったのは6年前。
こどもと訪れた信州の里山にあるシュタイナー幼稚園。
羊毛をニードルという針でちくちく刺していくと
コロンとかわいいフェルトのボールができました。
自在に形を創造できる羊毛の不思議。
染めたり、フェルトにしたり、紡いだり、織ったり・・・
わたしの羊の仕事は自然に広がっていきました。
使ってみるとあたたかくて、軽くて、丈夫。
その見た目の美しさだけではなく実用性も兼ね備えていたのです。

ふわふわのひつじの毛。
さて、どんなモノに変身させようか・・
そんなことに思いを巡らせているときが私のしあわせな時間。

今、厳しさが続く世界だからこそ、丁寧にそしてやさしく
使いやすくて暮らしになじむ色や形にこだわって
人の手からしか生み出せない繊細なしごとをたんたんとして行きたいのです。
そして、そして、いつかはひつじと一緒に暮らしたいなぁ・・と思うのです。

少しずつ作りためた作品を雑貨屋さんにおいてもらったり、
カフェで羊毛フェルトの教室をしたり、ぼちぼちと活動しています。

そんな私のひつじの仕事のこと、そして日々の暮らしのことを
ゆるゆるとつづっていきたいなと思っています。


                                たま





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