2009/5/5

農家→カフェ(Bija)へ・・  わたしのこと

私は「spice Café Bija」でホールと調理補助の仕事もしています。
Bijaに出会ったきっかけは、
以前、有機農業を学びたいと思い、篠原にある有機農家「ひかり農園」で2年ぐらいスタッフをしていた時のことです。ひかり農園がBijaに野菜を卸すことになり、当時Bijaのスタッフだった、さにーさん(今は安曇野にある、シャロムヒュッテで、石釜パン職人として活躍中)がひかり農園に援農に来たのをきっかけに、お店の人たちとも交流を持つようになり、食にも関心のあった私は、Bijaのスタッフとして働かせてもらうことになりました。

Bijaは地元の有機野菜をたっぷり使った、スパイスまでオーガニックのオリジナルカレーのお店です。スタッフが地元の有機農家さんの畑をまわって探した「この方々の作る野菜だったら間違いない!」と自信を持っておすすめできる新鮮野菜をゼータクに使っています。
まかないのカレーをいつも楽しみにお仕事しています♪
お店には、たまのフェルトの作品もちょこっと置いてもらっています。
ふんわりあたたかいフェルトの作品で、和んでいただけたらな・・・と思ってます
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私たちが、お店でまってま〜す

2009/5/5

5月のひつじCafé  ワークショップ

浜松市冨塚町にあるSpice Cafe Bijaで、定期的にフェルトのワークショップを開催しています。
Spice Cafe Bijaは旬の地元浜松の有機野菜たっぷりのカレーをはじめ、スパイスやハーブを使ったサラダ、ドリンク、スイーツのお店です。食を通して人と自然の調和を考え、ココロとカラダ、地球に心地よい空間をつくる、こだわりのお店です。


   5月のひつじcafe

     針フェルト「そらまめ」
そらまめの季節です。かわいいそらまめくんを作って
みませんか?羊毛で作るさやはまさにふわふわベット!
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 日程 : 5月11日(月)10:00〜12:30
       5月24日(日)14:30〜17:00
    *2日とも同じ内容です。ご都合の良い日をお選びください。
 持ち物:ニードル針をお持ちの方は持参してください。
 料金:¥1,800(材料費、お飲物とお菓子代込)
 *初回の方のみ道具代¥100いただきます。
 場所:スパイス・カフェ・ビージャ(ミーティングルーム)http://bija.jp/
    浜松市中区富塚町449-1
   (杏林堂富塚店さんを佐鳴湖方方面へ約50m、美容室かぐや姫さん隣り)
 
 お問い合わせ&ご予約:ひつじ工房 たま  
            tel : 080-3664-5089 (大森) 
            e-mail : tamachan_hituji@yahoo.co.jp

 ・ふわふわのひつじの原毛をフェルティングニードルという
  特殊な針でちくちくと刺して作ります。楽しいですよ♪
 ・ビージャのオーガニックのおいしいお茶もお楽しみください。




   

2009/5/5

第6回グリーンズ・フェア  牧場

昨日は袋井デンマーク牧場で「第6回グリーンズ・フェア」が開催されました。
ひつじの毛刈り、子ひつじレースをメインに、牧場のおいしい牛乳、ヨーグルト、ソフトクリームなど、おいしいものが味わえる楽しいイベントです。
穏やかな好天に恵まれ、普段はひっそりとした牧場もたくさんの人が訪れてくれて、にぎやかに、無事終了することができました。

私は牧場のひつじのボランティアグループ「泥んこ羊」でも活動をしています。
昨日は「泥んこ羊」では、牧場の羊毛の販売、フェルトのワークショップ、キウイクラフとニードルフェルトの体験、をしました。
私はワークショップの担当で、子どもたちを中心にたくさんの人に羊毛フェルトを楽しんでいっていただきました。

何といってもフェアは子ひつじちゃんたちが主役!
今年もたくさん赤ちゃんが生まれました。かわいい♡
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ミルクめがけて、レースも頑張ってました。
そしてそして、
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こーんなもこもこのひつじさんたちもぉ・・・

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2009/5/5

はじめまして ひつじ工房*たま*です。  わたしのこと

初めてふわふわの羊毛と出会ったのは6年前。
こどもと訪れた信州の里山にあるシュタイナー幼稚園。
羊毛をニードルという針でちくちく刺していくと
コロンとかわいいフェルトのボールができました。
自在に形を創造できる羊毛の不思議。
染めたり、フェルトにしたり、紡いだり、織ったり・・・
わたしの羊の仕事は自然に広がっていきました。
使ってみるとあたたかくて、軽くて、丈夫。
その見た目の美しさだけではなく実用性も兼ね備えていたのです。

ふわふわのひつじの毛。
さて、どんなモノに変身させようか・・
そんなことに思いを巡らせているときが私のしあわせな時間。

今、厳しさが続く世界だからこそ、丁寧にそしてやさしく
使いやすくて暮らしになじむ色や形にこだわって
人の手からしか生み出せない繊細なしごとをたんたんとして行きたいのです。
そして、そして、いつかはひつじと一緒に暮らしたいなぁ・・と思うのです。

少しずつ作りためた作品を雑貨屋さんにおいてもらったり、
カフェで羊毛フェルトの教室をしたり、ぼちぼちと活動しています。

そんな私のひつじの仕事のこと、そして日々の暮らしのことを
ゆるゆるとつづっていきたいなと思っています。


                                たま





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