2006/12/2

『風に抱かれて 本谷美加子の四国巡礼』  コンサート情報
昼)14:00開場14:30開演
夜)18:30開場17:00開演
会場:高知県立美術館ホール
入場料:(全席自由)前売り 3,000円 当日 3,500円

ギター:伊藤芳輝、チェロ:諸岡由美子

曲名
1.四万十川
2.唐夜星々
3.阿波踊り〜よさこい節〜野球拳〜金毘羅船々
 (四国4県音楽のお砂踏みメドレー)
4.涙そうそう
5.風の丘を越えて
6.ビバルディー〜ピッコロ協奏曲第二楽章
7.インドネシア版クリスマス?メドレー
8.Galoche
9.喪失
10.Asturias
11.ジュピター(ギター、チェロ)
12.最上川舟歌〜ボルガの舟歌〜ホフマンの舟歌(*1)
13.鳥の歌
14.小鳥のワルツ
15.フニクラフニクラ

(アンコール)
・花
・大地の旅

(*1:夜の部は最上川舟歌のみ)

黒のシックな衣装にいつもの素足の姿でステージへ登場した
本谷さん。まず発売されたエッセイ本に付くSCDの2曲から
スタート。その次の音楽のお砂踏みメドレーの導入MCでは
噺家張りの変竹林の俳句でご機嫌を伺って、さらに知人から
インドネシアのお土産に貰った日本語学習書の迷文紹介を
マクラにし、同じくインドネシアのお土産のカセットの中の
収録曲を忠実に再現した何か変なクリスマスメドレーの演奏で
新たな本谷ワールドが展開されていました。
ギターソロで始まるチェロのジュピター(惑星より)の演奏時
一旦袖に引き再び登場した本谷さんの衣装は打って変わって
ポインセチアの苞の鮮やかな赤色に変わっていました。

今回の選曲は、この3人構成だからこそのGalocheや喪失などの
旧来の曲と、最上川舟唄やお砂踏みメドレーなどのように最近
レパートリーに加わった曲まで新旧取り混ぜて演奏されており
まさに総決算と言えるコンサートになったといえます。

そして(よさこいの土地柄か)お客さんの手拍子も多く入り
ステージを盛り上げていました。
今回も、高知県下はもちろん、高松(香川県)や遠く三重からも
ファンの方々が駆けつけていました。

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(↑ホール入口)
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(↑シンプルなステージ)
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(ロビーには「風に抱かれて」のビデオ、そして隣には発売された
ばかりのスパコネの「魂萌え!」のサントラCDも並んでいました)
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