2008/3/18

童心に、返ってますか?  ガーデン

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あったかくなりましたね〜!!!もう、3月も後半に入っているではありませんか。いや、ごぶさたでございます。(写真は、ソメイヨシノの花芽。急にずいぶん大きくなりましたよね。)

冷え性な庭主も、ようやく冬眠から覚めて動き出そうかと…って、ウチが日陰だから気が付かなかっただけで、まわりは充分すでに春なのですよね。日当たりって、大きい。
お陰で、我が家の植物達も、びっくりしたようにいきなり生育を始めました。チューリップなんて、1週間であっという間に葉を伸ばし。

そおですよ〜。気が付けば、お彼岸。ってことは、春分なんですよね〜。太陽の動きは、もう半分夏に近づいている。紫外線もとっくに強くなってるんだあ〜、っと、あわててお気に入りのメーカーの「UV カット最強日焼け止め」を探すのですが、合いの季節で、まだ出てないっぽい。うっ、余計に買っとくんだった。

さて、そんなこんなでおしごと先の「えんげーふくしのーえん」に今日も出かけ。
そこでは、リタイアされて悠々自適なおじさまおばさま方&障がい者施設の皆さん、学生さんたちが元気いっぱいに活動されています。

ちかごろ、ふと、「?」と感じる瞬間があるのです。
年齢層も背景も様々な参加者の皆様。企業の第一線で働いてきた人、世界中を飛び回っていた人、ようやく介護を終えた人…。普通の職場なら、やはり、自分より年配の方にはそれなりに敬語を使って話すものですが。庭主も、ずっとそんな世界で今まで暮らしておりましたが。

時々、自分でもそんなことすっかり忘れてしまうのです。
別に、タメ口とか、そんなことではなく。

そう。相手の年齢を忘れてしまうのです。あまりに皆さん生き生きとされているので。
一生懸命だいこんを引っこ抜く。不器用ながら金槌なんか使ってみる。堆肥の山からカブトムシなんか探してみる。そんなときの、皆さんの、表情の素晴らしいこと。

もう、本当に一生懸命で、笑顔が輝いていて、目がキラキラして、庭主の父や母かそれ以上の年齢の方も、まるでちいさな男の子や女の子のように見えてしまうのです。

で、「これみてみて!」「ほらほら、こっちこっち!」と、広い農園のあちこちからお呼びがかかる。まるで「私のこと聞いて聞いて!」「ぼくすごいでしょ!ほめてほめて!」とでも言わんばかりに、小さな発見を一生懸命教えてくださる。

失礼ながら、な〜んてみんなかわいいんでしょ、と思えてしまうほど、楽しそう。そう。年は違っても、みんな青空教室の同級生。ガキ大将もいじめられっこも委員長もいて。笑ったり、ふてくされたり。そんな気分でしょうかね。これって、とっても貴重な空間だと思う今日この頃です。

☆今日のちび庭気温:8〜17℃ 引っ越しで温度変化がつかめず、冬の間にうっかり水をやって痛めてしまった観葉植物をそっとベランダに出してみました。がんばって復活するんだよ〜。今年は丈夫に育てたいなあ。(^^;)
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タグ:   植物



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