2013/4/24

待つということ  日記

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お久しぶりでございます、jardinです。このたびようやく妊娠5か月目となり、ず〜っとつわりでパソコンに向かうのがつらくて更新できずにおりました。アラフォーと呼ばれるのもあとわずかなところではじめて体験する妊婦生活にとまどいながらも新鮮な毎日です。

そんな中、Qblogさんの閉鎖!ということで慌ててなんとか作業し、ようやくこちらへ「ちび庭日記 文章編」ブログのお引越しができました〜!惜しむらくは、まだ閉鎖前だというのになぜか元のブログにログインできず、ブログお引越しの告知ができないこと。まあ、しかたがないですね。

そうですね、最近の生活とは、一言で言うと、ひたすら「待つ」ということ。
病院の待合室で、自分の番が来るまで待つ。
無事に育っているのかどうか、次の検診まで、待つ。
つわりが治まる日を夢見て、ひたすら、待つ。
ほかにも、混雑を避けて空いた電車を待ったり、自分が無理なく動けそうな日や天気や時間帯を待ったり。

最初は、体の調子を整えるのにとまどいました。やはり庭師仕事というのは、相当体力的にハードな部類ですから、そこからいきなり体操も控えるような生活になると、歳も歳だし皮下脂肪ばかり溜まって行くようで、運動不足&不健康なことこの上ない。なにせ、1日1時間しかもゆっくりと歩くのがやっとだなんて!!!

でも、その後つわりのおかげで体重的にはそう極端に増えることもなく。ちび庭も、水やりが精一杯で、ほとんどさわれず。つわりがあけるのを心待ちにしているところ。

それでもいただいたサクラソウはいつの間にか花を咲かせ、ちび庭ではつぎつぎと新芽が開き、緑がみずみずしく育ってゆきます。

何にもできない気がしていたけれど。先日久しぶりに電話したえんげーふくしのーえんでは、ボランティアさんが「jardinさんと育てたダリアを、今年もがんばって植えたのよ〜。去年も大評判だったのよ〜。」と、嬉しいことを言ってくださいました。

やはりお休みをいただいた緑化会社のほうも、HPを見たら、自分が日頃ささやいていたアイディアがいくつか形になって新しいサービスとして展開されているので嬉しくなってしまいました。

自分では、自分一人ではできないけれど。若いときは、自分がやらなきゃ、その場でできなきゃ、って思いも強かったけれど。

自然は、いつも「時」を待っているんだな。何もできない様な気がしても、じれったい気がしても。待つ力の大きさ。待つともなく待つ。そんな歩み方もあるんだ、と、思うこのごろです。

☆今日のちび庭気温:15〜18℃ ようやく冬の寒さを脱したようですね。ここんとこ数日おきに雨が降るので、植物たちが随分嬉しそうです。(^_^)
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