2013/5/23

ちび庭ジャングル  ガーデン

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うあ〜。のびてきたのびてきた。今年もキーウィの蔓が。
引っ越してくる前からこの庭につくられていたキーウィ棚。よく伸びるんですよね〜。まあ、夏はそのまま2階のベランダまで網を張って伸ばして1階の日よけにしてるんですが。それでも梅雨を過ぎると勢いがありすぎて持て余してしまう。
ちょっと油断するとすぐお隣のベランダにも巻き付くの‥。

いつもは伸びたところで私がパチパチと切ってしまうんですが、今年はおなかが大きいから、いつものようにはしごに上って切る訳にも行かず。つれが気がついたときに枝を折るのですが、追いつくかしら‥。

んで、伸びないように肥料も控えてるので、そんなに実もつかない。
それでも咲いた花はいいにおいがするんですけどね。

ほかの植物も一雨ごとに伸びて、鬱蒼としてきました。
「庭」的には一つ一つの植物が引き立つように、もっと数を減らしてスッキリ見せたいところですが、なにせちび庭は我が「偉大なるバックヤード」。一つでも多くの植物を知るために狭いところにたくさんの植物を鉢育しているのです。

だから、オープンガーデンにはちょっと向かない。人が見たら、ほんとジャングルよね。
でも、庭主にとっては楽しいお庭。先ほどのキーウィの蔓も、低く編み込んで土留めにしたり。ミョウガやミツバを探したり。枯れてしまったサンショウのそばから、発芽したのか新しく生えてきたのを発見したり。

いつもどこかしら変わっている。デザイン的には「いけてない」けれど、これぞ、生きている庭。
最近は、いろんな生き物が来てくれるので、唐辛子エキスなどの自然農薬すらもほとんど使わなくなってしまいました。

あんまりアブラムシがひどいと水で吹き飛ばしたりチュウレンジバチを割り箸で取り除いたりはしていますが、鳥もテントウムシも来てくれるし、幸いあんまり神経質にならなくてもバラも咲いてくれるので。

しかし、梅雨入り前にはちょっときれいにちび庭を風通しよく「散髪」しないといけないだろ〜な〜。できるかな〜。

そうそう。そういえばそろそろ自分の髪の毛も切りに行かなくちゃ。つわりも軽くなってきたし。
庭主、湿疹持ちなので、湿度の高い季節になるとお風呂から出たとき頭がかゆくなるのよね〜。
で、最近のお風呂上がりは乾かした髪を、頭のてっぺん、側面、うしろ、と、パーツに分けてポンパドールみたいに根元を浮かしてピンで止める。と、ひっつめでアップするよりは地肌を風が通ってすぐ治まる。

そこではたとおもった。あれ。これって、くずれた日本髪みたいじゃない?
おう、もしかして、よその国の人が見たら奇妙に見える日本髪の形って、もしかして、湿度の高い日本ゆえの形だったのか???(とは言っても、実際の日本髪は油で固めてあるし逆毛も立ててあったりでそこまで通気がよくはなかったかもしれないけれど‥)な〜んて。そんな理由が本当にあるのかどうか?

いずれにせよ、梅雨入り前にやることがいろいろあるわね〜。早めに、早めに〜っと。

☆今日のちび庭気温:18〜25℃ ほんと、お掃除洗濯には最適。冬物で洗えるものは全部洗うぞ〜!!!お〜っ!(^_^)
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タグ:   植物

2013/5/13

悩ましげなベランダ  ガーデン

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パンジー、リナリア、プリムラ・マラコイデス‥。春の花もずいぶん咲き進み。

暑くなってきたな〜。そろそろ咲き終わりあばれまくっているベランダの鉢花をなんとかせんとな〜、と。


それもそうなんだけど、もう一つベランダの大きな課題が。


ベランダの床に、敷くものがね〜。


いまのところ、防水剤を塗った「すのこ」をいくつか敷いてあるのだけれど、押し入れ用の桐すのこだけに、さすがにあちこち弱って割れてきた。

何だってそんな桐すのこなんて弱いものを使ってるのかとういと、ウチは借りている木造の家なので、あまり重いものを載せられない。杉すのこなんて、倍くらい重いのよ。しかもベランダに塗ってある防水塗装をいためる訳にも行かない。

すのこだと、裸足で出ても洗濯物が干せていいのよね〜。まあ、それだけの話なら、我慢して草履を履いて出ればよい。でも、何か敷かないと、夏は下の部屋がすごく暑くなるの〜。海に近くて風が強いから、オーニングもちょっと大変。

な〜にか安価で簡単なベランダ用敷物ないかな〜、とは、ここ数年の悩みどころ。
よくあるベランダ用ウッドデッキタイルは、コンクリのマンションならいいけど、ウチの家には重すぎるのよね〜。もっとずっと軽いのほし〜い。なんせ、鉢だけでもそれなりの重量があるのだから。


‥一番最初は、1年持たないのを承知でよしずを敷いてみたんですよね。
敷いたときははよかったんだけど、やっぱりだんだん体重で葦がぽきぽきと折れる。日光を遮るにはとてもよかったのですが。半年たって雨にも打たれてぐだぐだになったところで、ちょきちょきと細かく切って廃棄。
この、簡単に捨てられるというところは重要ですが、もうちょっと長く持ってほしいな〜。

なにかないかな〜、とおもいなやみながら、とりあえずあついので手元にあった黒い遮光ネットを敷いていたこともありましたが、あまりにも見栄えがね。

ちなみに、ぶどうの蔓を屋根代わりに延ばす計画は、鉢植えだけにそこまで延びず。ほかにもゴーヤやら琉球朝顔やらトライしましたが、夏の休暇の不在中にたいてい水切れしてアウト。

建仁寺垣に使う竹のように、竹を薄く削ってゴザみたいなものをつくりたい‥とも思ったのですが、ちょうど良い竹を手に入れることもできず。それに、案外竹も重いのですよ。先日、竹のビーズをつないだ「安眠用竹シーツ」なるものを見かけたのですが、1畳数千円とかなりいいお値段。おし〜い。

プラスチック製のすのこも押し入れ用だとすぐに日光で劣化しそう、その前に体重に耐えられないし、お風呂用は重くて高い。だめになっても捨てにくいし。

そこではたと目に留まった人工芝。見栄え的に歓迎とは言えないけど、最近のはそれでもましになったかな‥。実用的ならよしとするか‥とおもったら、べた置きなので防水塗装の上に置くのは不可(防水塗装と人工芝の裏地がひっついて傷めてしまう)。あ〜。まあ、人工芝も土ぼこりとか溜まるしな〜。

そのとなりにあった「ジョイント人工芝88円」。う〜ん。惜しい。軽くていい線なんだけど、ちょっと裏の足が防水塗装をひっかけて傷めそう‥。

やっぱり、桐すのこを新調するのが一番現実的かな〜。おなかがもっと大きくなる前に足下が危なくないようにしとかないと〜。

だれか〜、安くて日差しを遮って水はけがよくて軽くて床材を傷めなくて体重を支えられてお手入れが簡単で見栄えが良くて長持ちしてクルクルッと丸めて仕舞えて捨てやすいベランダマットを開発してくれ〜〜〜!
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タグ:   植物



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