2014/3/13

「いいとも」がもうすぐおわっちゃう〜。  日記

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珍しく連日投稿。晴れの日は忙しいからね、雨だと書けるのよ。

いやいや、春ですね〜。出会いと別れの季節。お昼に職場で、家で、いつも見ていた「笑っていいとも」がもうすぐ終わってしまう。やはり、見所は「テレホンショッキング。」これがなくなっちゃうのは惜しいにゃ〜。

さて。庭主には、さらに見所があります。それは、テレホンショッキングに登場されるゲスト、もそうですが、そのゲストに届く「お花」。

ほら、やっぱり、ゲストに合わせたアレンジでしょう?テーブルに置かれたお花も。例えば今日は片岡愛之助さんなのですが、それぞれが彩度・明度の高いぱちっとしたお花で、シンプルに赤なら同じトーンの赤だけ、黄色だけ、白だけ、っていう花が、つややかな大振りのグリーンの葉に縁取られて、すっきりと爽やかにまとめられています。でも、質感はしっかりした花びら、柔らかそうな花びらと取り混ぜて。

他の方だと、小花を散らして可憐な雰囲気を出していたり、ポップな感じ、常夏な感じ、シックな、ダークな、上品な、ワイルドな‥と、それぞれのゲストの雰囲気、あるいはそのゲストの出演する映画や番組のイメージを考えて作られていたりする。贈った人のセンスもね。

そんなところも見るのが楽しいんですよね〜。「いいとも」、なくなっちゃうとさみしーなー。「いいとも」をみていた風景。花屋の裏側で伝票を書きながら、事務所の休憩室でお弁当を広げながら。作業服のままお昼に入ったラーメン屋で。同僚と笑いながら見ていたひととき。ちびも産まれたことだし、1つの時代が終わってまた新しい時代がくるんだな〜。そうかあ〜、ふと気がつけば平成も26年!昭和なんて昔、ちびには想像もつかないんだろうな〜。(^^;)
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タグ: 日記 生活 

2014/3/12

やっと植え替え。  栽培

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日中温度17℃。3月下旬の気温!でも、明日からまた冷え込むというので、今日は決意して庭にほったらかしの木の鉢を植え替えることにしました。

う〜ん、気持ちのいい快晴。でも、2.5やら花粉やらが飛び交ってるらしい‥。関東だからまだ2.5はたいしたことはないが、花粉症の庭主、もう目がかゆくてかゆくて。JINSの花粉除けメガネに、花粉をイオンでブロックするスプレーを顔にひと吹き。お、いつもみたいな派手なくしゃみがそれほどでない。いいかも〜。

さて、懸案の鉢。まずはモモ。何年前だったか、某所で種をいただいて、鬱金桜の鉢に放り込んでおいたら発芽してきたのを鉢上げしたもの。
昨年は妊娠中で何も世話ができず、地面に直置きしていたので、予想通り根っこが地面に。

スコップで掘り上げてみるとまあ、そんなに根っこはひどくはない。なかなか枝振りがいいじゃない?一回り大きい鉢に、手近にあった有機肥料888と骨粉と燻炭を土に混ぜて植え付け。今年は花芽は付いてないよう。まあ、花の終わる時期くらいに剪定して形をつけるか。

次は梅‘春日野’。日陰にず〜っと鉢を置いといたせいで、挿し木された台木の部分からひこばえがいっぱい。とっておかないと挿し木の部分がまけてしまう。ひこばえをとってみると。ん、なかなかいい感じの懸崖仕立てになったのではないか。これで枝先の唯一の蕾が開けば芸術的だけど、根も切っちゃったから怪しいな〜。

そして、玄関の日陰の隅に追いやられて息絶え絶えになっていた月桂樹を救い出し、ひどく根を張ってしまったコナラをなんとかしようと掘りあげて鉢を外すべく格闘しているところでタイムアウト。あ〜、ちびが泣き出した。あと30分はかかりそうだからあきらめるしかないな。今日はここまで。次はいつ手を付けられるかしら‥。

‥以上、今月初めに書いた日記でしたが、アップするのがどんどん遅くなってしまいました〜。あはははは‥。(^^;)
http://orange.ap.teacup.com/jardin2/364.html

さて。震災から3年目を迎えましたね。も〜、いかんです。TVを見てるともう、泣けて泣けて。最近ほんと、涙腺弱くて。しかし、復興がなかなか進まず。全国的にも人口減るんだからこの際コンパクトシティに、とはド田舎で育った庭主も同意するんだけど、人間、ほんとに自分の土地から離れるってとてもつらいことなのよね〜。もう10回以上引越ししてきた庭主はある程度割り切っているのだけれど、もし自分の土地を持つことができて、家も土地も大事に育ててきていたら、しかも先祖からの土地で思い出もたっぷりなら、とても手放す気にはなれないもの。

仮に琵琶湖の北の方にある実家が、ある日人口減のために県庁所在地の大津に集約されることになりました〜、なんてことになったら‥。確かに、冬は格段に住みやすいだろうけどねえ。やっぱり愛しい土地なんだなあ、と。そういえば、映画「風と共に去りぬ」でもスカーレットは産まれた土地に帰ってきましたね‥。産まれ暮らした土地って、パワーをくれるところなんですね。

また、たとえ被災者の方が産まれた町に暮らせたとしても、目の前に高い防潮堤ができて海が見えない、というのもきびしい。海を見る、というのは、単に景観の問題ではなく、危険も豊漁も海の呼吸を全身で感じ取って生きるために海と向き合う、ということなんですから。なんともなんとも‥、難しい問題ですね。少しでもよい方に向かうように祈りたいと思います。
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タグ: 植物  栽培



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