2014/10/26

軽く振り返ってみる。その2  こども

忘れないうちに、出産後の変化を書いておこうかと。

さて。うまれたちび。

生まれたてのとき、感心したのは、「赤ちゃんって、こうやって折り畳まれてたんだ〜」ってこと。
生まれてくるとき、産道を通れるように、頭蓋骨のつなぎ目が緩くなっているというのはよく知られたことですが。

まず、お耳がぺったんこ。まるで、種の中に仕舞い込まれたアサガオの双葉のように、耳の縁が折り畳まれている。一瞬、「えっ、つぶれてる?」と思ってドキドキしたのですが、数週間経つうちに、ふっくら開いてきました。

そして、足の骨が、あれっ?てくらい、ぐうんと内側に湾曲している。これも、1年経った今ではほとんどまっすぐに。

面白いな〜と思ったのは、足の指。親指が下、人差し指が上、中指が下、薬指が上、小指が下というように、互い違いになって縮こまっているの。これは今でも多少残ってて、もっと成長して指がきれいに一直線に並ぶようになったらしっかり歩けるようになるのかな〜と思ってみています。

他には、産まれた時から黒々としていた髪の毛は、言われるように一回抜けてまた生えるということもなくずんずん伸び。でも、毛深かった額の産毛はすっかりなくなりました。よかった。

産まれたときあったお鼻の白いつぶつぶも消えましたね。あんなにちっちゃいのにちゃんと爪がついてる〜!と驚いていた手は、爪を切るたびに確実に大きくなってるのを実感。たった一つの細胞だった受精卵から、こんなにも沢山の機能をそろえた体に成長していくというのは、本当に生命の神秘です。

最近自我が出てきた、というかだだっ子になってきたちび。妊娠した時から考えれば、「お、細胞が口きいてる。」なんて、ちょっとおかしかったりもするのですが、きっと、細胞にも意思がある、ってことなんでしょうね〜。程度はどうあれ。

先日テレビで、生命の意識というものは、体のどこかにある器官ではなく、脳の神経回路が稼働している「状態」のことを指すのだ、だから人工知能も回路を集積してゆけば意識が生まれるであろう、というようなことを言っていたのが印象的でした。

さて、現在のちびは、どの程度回路が集積されてきたかしら。毎回ご飯時にお皿を放り投げて椅子から立ち上がろうとするちびをなだめて「おすわり!」「まって!」「ちゃんと食べてからよ!」なんてやってると、わんこの世話と変わらないな〜、なんてふと思ってしまったりするのですが、パパの電話のまねもできるようになって、そろそろ類人猿の仲間入りかな。(^^;)
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タグ: こども 家庭 日記



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