2006/8/15

ちなみに。  大阪

15日の追記。

なんばパークスの屋上庭園についての施工、管理のお話が描いてあるサイトがありました。やっぱり、こういうプロジェクトって、きめ細やかな様々な配慮がされているんですね。興味があったら覗いてみてください。
東邦レオ 屋上緑化実践事例・取材日記「なんばパークス屋上庭園の巻」
http://www.toho-leo.co.jp/f_nannba.html

パークス2期工事もはじまっており、屋上の最上階からは、隣であらたな「キャニオン」を作っているところも見られました。植栽用の作業までは見えませんでしたが。つくづく、デジカメが使えなかったのが残念。こんな構造物の上に、よくこんなお庭を作ったなあ、っというのが、このサイトを見て改めて納得。すごいものですね〜。(*^◇^*)
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2006/6/7

蟷螂生る、カエル啼く、入道雲発見す。  大阪

はふ〜。みなさま、お元気でしたでしょうか。気が付けば6月。ちび庭の向こうの田んぼからは、カエルの啼く声がとってもにぎやかです。

先週は、ほんとにハードな日々でございました。いかんせん、日が長くなるとぞーえんの作業時間も長くなり。主婦業は完璧放棄でしたね。とほほほほ。ようやく今週になって日常生活を取り戻したかなあ?ライフ&ワークバランスは永遠の課題でございますね…。

さて、そんな私と入れ代わるように出張に出かけた連れ。見送りに、関西空港までついていったのですが、そこで見たのがこれ(↑写真)。
前にも書いたかも知れませんが、関空では、屋内で樹を育てているのです。

出発、到着ロビーの並ぶフロアの4階層分を吹き抜けている場所に、アラカシ・モッコク・クロガネモチなど、日本の自生種の樹を植え、時折雨代わりにシャワーや薬剤の入った水を散布することで、葉を洗って維持しているとのこと。これらの樹は、植え付ける前に、ちゃんと室内環境に慣れるように馴化処理をしているのだそうです。

でね、葉っぱを見てみると、すごく変な感じ。葉っぱの大きさが普通の倍くらいになってて、なんだかゴムで出来てるみたいにやわらかくビラ〜ン、としてるの。一瞬、「これ、何の木?」ととまどってしまうくらい。

すごいですね。一生懸命、こうやって室内の光の少ない環境に対応しているんですね。どんなに建物がガラス張りとはいえ、天井が高すぎて光が外よりも弱いんだそうです。

室内でも、ビルの中でも植物がほしいという、人間の、どこか矛盾した、涙ぐましいまでのこの努力。そうだなあ〜。やっぱり、この空間に植物がないよりある方が嬉しいもんなあ〜。(私は、植物がない空間が我慢できないタチです…)植えられた植物には迷惑だと思うけど。がんばって生きるんだぞ〜。

☆今日のちび庭気温:15〜28℃ 今日は、ちび庭で初めてとれたキュウリと水ナスを食べました。ん、とれたては、んまい!キュウリはとげとげ、水ナスはしっとりして、生でかじってみても実に良い味です。さあ、いくつ収穫できるかな?(*^◇^*)
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2006/2/9

大阪でくいだおれ!  大阪

今日は!寒いですねえ〜!!!

先日の日曜日は、連れと2人で大阪食べたおしツアーとなりました(遊びに出かけてみたら、結果的に食べまくっていたのでした。やっぱ冬ごもりには栄養を貯えないとって…)。

冬景色の嵐山駅から阪急線で梅田まで。そこで目指したのは!「糖朝」という、香港で人気のスイーツレストラン。以前青山のお店にも行ったのですが、大阪にもあるなんて!!!豆腐花や点心、マンゴープリンに舌鼓をうち。

でも、あくまでも「軽めに」済ませ、名残りを惜しみながら次に向かったのは。

はじめて行きました。通天閣。おお、これがかの有名な。案外小さいんだなあ。新世界って、もっと広いのかと思ってた。レトロなにぎわいの中、るるぶ片手に向かったのは、「八重勝」。

新世界では串揚げが名物で、あちこちにお店があります。その中でもひときわ長〜い列のお店。商店街の中、寒さに震えながら待つこと30分。

うん、うまいっ!キャベツもかじりながら、「牛ヘレ」にカキにアスパラに、しいたけもおいしい。ひと串がボリュームがあるので、どれにするかじっくり考えて注文。ん〜、何本食べたかなあ。

すっかりあったまって、再び寒風の中へ。そして連れがいうには、「谷町9丁目のケーキ屋」。はいはい、行こうではあ〜りませんか。「なかたに亭」は、チョコレートケーキがおいしいお店です。う〜ん、しあわせ。いいですねえ。このコク。

ん〜、こんだけ食べれば夕飯はいらないな、と思っていましたが。

今を時めく心斎橋日本橋のそごう〜大丸をぶらぶら。そごうの上のほうのフロアは、「昔の心斎橋筋」の雰囲気を再現。よくある薄ぎたない(!)クラ〜い感じのテーマパークみたいなやつかな、と思ってましたが、想像より好感が持てました。

しつらえは昔の商家風ながらも、看板も柱も、下手なエイジング(古色をつけること)はまったくしておらず、建てたばかりの真新しい木の家の雰囲気です。きれいに磨かれた木がピカピカ光り、これから一緒に年を重ねて行くんだ、と、すっかりその時代の人のような気分。なんていうのか、へんに郷愁を押し付けてない清々しさっていうんでしょうか。

そうだよなあ、どんな町家だってお寺だって神社だって、建てて一番使われていた頃は、ふすまの模様も細工も鮮やかだったんだもんなあ。それがほんとのリアリティかもしれない。やっぱり作り物は難しいね。単なる汚れじゃダメなんだ。大事に使い込んだ結果のキズや染みでなくっちゃ。

竹細工やサクラの苔玉(あ〜ん、ほしいよお〜)にかなりの未練を残しつつ、退場。お隣の大丸へ。

ぐるっと回って我が家ではお約束のデパ地下。連れの目が爛々と輝きます。ケーキや和菓子をチェックした後、「なんか、くう?」おお、イートインがまぶしい。「なにがいい?」「じゃあ、調整できるから、久々の寿司にする?」

結果、2人で8皿ばかりを平らげたのでした。食えるもんだなあ〜。う〜ん、しあわせ。

そして、京都には少ない大きな本屋にどっぷりと浸かって、嵐山線の終電ぎりぎりに帰ってきたのでした。

☆今日のちび庭気温:-1〜9℃ 今日は晴れ→雪→晴れ→雪→曇り という、気温共々すこぶる天気の目まぐるしい1日でした。なんと、イノシシが出たのよお!{{{{(+_+)}}}}
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タグ: 日記 生活 



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