2010/2/3

啓翁桜  

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立春の今日は啓翁桜(けいおうざくら)をご紹介します。

花は桜 
その優美な姿は、真っ先に春の訪れを告げる日本の美の象徴として人々の心をとらえ続けています。

この啓翁桜は秋の訪れが早い山形の気候を活かして促成栽培され、真冬に咲く桜として 春を待ちこがれる人々の心を和ませています。

名前の由来は、福岡県久留米市の吉永啓太郎という方が
中国系のミザクラを台木にし、ヒガシザクラの枝変わりとして誕生させました。
そして啓太郎の一字をとって啓翁桜と名付けられました。

この作品は以前大きな袋を作ってくださった、弥生さんの作品です。
教室の方が貴重な枝二本をお持ちくださったものを、即「私が描きます」と言われ描き始められました。葉の付いた枝先も添え、優しい初々しい桜に仕上がりました。

私たちの初桜でした

今日は立春
立春は冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日で「寒さがあけて春に入る日」
いわば春の初日です。


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そして今日炭谷さん(daikanyamamaria)http://ukikomaria.exblog.jp/さんから表装された和紙の桜がプレゼントとして送られてきました。
それは二人の思い出の桜でした。


おかげさまで 響きあう花々が 素晴らしいメロディーをかなえてくれる日々でした。

春はもうすぐ。。。幸せな日々に 感謝をこめて。。。  と添えられていました。

この作品は去年の別府で開催された現代アートフェスティバルの時の思い出の作品でもあり、千代田ユネスコゆかりの桜なのです。

このさくらがユネスコのシンボルになりますように



大切な私の宝物にしますね。
ありがとうございました。








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