2010/10/18

クレマチス  

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クレマチス(鉄仙)はキンポウゲ科センニチソウ属の総称です
茎が細く、葉柄が曲がって他の植物に絡みつく 「つる性植物の女王」と呼ばれているそうです
世界の温帯を中心に熱帯から亜寒帯に広く分布し、、250種類ほど知られています。
日本にはカザグルマ、センニンソウ、クサボタン、ハンショウズルなど22種が分布しているそうです。

花弁をもたず、花のように変化したガクを持つ点が特徴で、原種は花も小さく、花色も限定されるようです。
種子(実際は果実)は先端に鞭状の突起があり、その表面に多数の綿毛をはやします。

葉柄は他の植物の茎などに巻きつき、掴(つか)むような感じになって茎を固定しています。

この瑠璃色(るりいろ)のクレマチスは悦子さんが時間をかけ丁寧に描かれました。

悦子さんは長くダンス教師をされていた、活き活きとした笑顔の素敵な方です♪x3

そしていつもオシャレでセンス抜群なのです。

クレマチスの名はギリシャ語のKlema(つる)からきていて、花言葉は「高潔」「精神的な美しさ」です。

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