2011/2/22

ストック  


アブラナ科アラセイトウ属で南ヨーロッパが原産のお花

「ストック」は英語名で「幹」や「茎」を意味し、しっかりした茎を持つことに由来します。

和名の「アラセイトウ」は「葉ラセイタ」が語源という説が有力です。
「ラセイタ(羅背板;ぽるとがる語)」とはラシャ(羅紗)に似た布のことで、毛で覆われた葉が似ていることによるそうです
漢名の「紫羅欄花(あらせいとう)」は正しくは「オオララセイトウ」のことを指すそうです。

花言葉は「未来を見つめる」「愛の絆」「幸福」「思いやり」
特に紫のストックは「おおらかな愛情」だそうです。

このストックの作者みとりさんのお嬢さんは今春ハワイで結婚式をされるそうですクラッカー
お二人ためのの幸せの花になりますね。
おめでとうございます


そんなストックの花は一重咲きと八重咲きがありますが、見かけるほとんどが八重咲きです。
八重咲きのほうが香りがよいようです。

日本に入ってきたのは江戸時代の末と比較的新しい花なのですが、古代ギリシャ時代は薬草として利用されていたようです。

お部屋にあると春が来たようなよい香りを運んでくれます



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