2009/6/30

ナスの花と実  

ナス  花言葉「真実」「守り抜く力」

ナスはインドの東部が原産。平安時代に奈須比(なすび)として伝わったナス
女房言葉により茄子となった。

北陸に土着した丸なすと、九州に入った長ナスがもととなり地域色豊かな多くの品種が作られるようになりました。
漬物はじめ、煮なす・焼きナス・天ぷら・炒め物・和えもの・からあげ・フライ・肉詰めなど、いろいろな料理にあう万能野菜花丸

以前花占いのマーガレットでご紹介した恵子さんの最新作
お花のときに鉢植えで買ったものをその時描き、実になった様子を描いているクリックすると元のサイズで表示します

因みにナスの横にあるのは、デッサンの時に使っている製図用の鉛筆です。
長さは約15p  絵にするにはちょうどよい大きさで成長が止まってくれました。
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2009/6/29

さくらんぼ  

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さくらんぼは桜桃とも呼ばれ、バラ科サクラ属の落葉高木及びその果実をさす。
果実は丸みをおびた赤い実が多く、品種によって 黄白色やぶどうの巨峰のように赤黒い色が紫かかったものもある。中に種子が一つある

さくらんぼや桜の実は夏の季語ですが、近年温室栽培で一月初旬の出荷も行われ、贈答用では30粒で3万〜5万というものもあり、赤い宝石と呼ばれる
山形の佐藤錦が有名

この絵のサクランボは、敦司さんのご自宅のもので鳥との戦いの勝利品女性が多い中 最初はまじめで寡黙な方という印象だったが、今は慣れられたせいかとても面白い話をしてくださいます。
地域のお世話もされてるうえ、本当に多趣味で、話題が豊富な方です
♪x3




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2009/6/28

ルドベキア  

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ルドベキア  「公平」「正義」「正しい選択」

北アメリカ原産の草花で日本にやってきたのは明治時代の中頃。
一般的にはコーンフラワーとよばれている。別名の大反魂草(おおはんこんそう)は花が大きく、花が反り返りぎみに開き、中心花が天に高く突き出す形に由来している。

花芯が黒っぽいので「黒い瞳のスーザン」と呼ばれ、アメリカではかわいい女の子のイメージでよく物語に登場する女の子

作者の優子さんは天然素材のコットンとアースカラーがよく似合うおしゃれな方で、年齢不詳の不思議な魅力をもった方
まさに黒い瞳のスーザンハートx2
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2009/6/27

ハーブと小花の花束  

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クサイチゴでご紹介した浩子さんが自宅の庭のハーブ数種やピンクやバイオレット 
ブルーの珍しい小花を小さな花束にして 持ってきて下さった
我が家のテーブルにぴったり。
心が和み、優しい気持ちになれます
浩子さんに感謝です
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2009/6/26

ナツグミ  

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ナツグミ  花言葉「野性美」「用心深い」

子供のころおやつに食べたという方もいらっしゃるかもしれません。
果実は楕円形で赤く熟し、渋みと酸味にかすかな甘みがあり食べられる。

形はさくらんぼに似ていている。
リコピンを多く含み、タンニンが多いものもあるため 渋みが強いことがある。
ときおり虫が入っていることもあるので注意が必要
白銀色の葉裏が特徴で  花色は白です。
作者の信子さんは最初は葉表のみの構図でデッサンされていたが、やはり葉裏をいれたほうが特徴もでるし、完成度も高いということで、迷わず書き直し
仕上がりも描きなおして良かったと思います。

信子さん実は高校生のお孫さんもいらっしゃるのですが、いつも笑顔をたやさず、声もきれいなためか、出会った方とすぐ仲良くなれるという特技の持ち主キラキラ
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2009/6/25

花筏  

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花筏  花嫁の涙

ある日70歳で大学生というエイ子さんがいろいろな珍しい植物をもってきてくださった。その中にこの花筏があり 最初みた時は なんて面白いの!?って思いました。

四月ごろ葉の中央に花を咲かせるのが特徴で、それから青い実が黒くなっていく。
その風情を茶人は尊び筏に見立てたという。

若葉は採取して山菜として食べると 灰汁がなく美味しい。果実は黒く熟すと甘いらしい
俳句などで「花筏」というと、桜の花びらが川面に散り、固まっている様をさすよう・・・

作者の真弓さんは現代的センスをもった若いお母さんです。
でもこの花を描こうと選んだのもうなずけるような風情をもった優しい方



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2009/6/24

沈丁花  

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沈丁花  「優しさ」「栄光」


学名はDaphe odaraでDaphne(ダフネ)はギリシャ神話の女神の名で「月桂樹」のギリシャ語でもある。
odoraは芳香力があることを意味する。
香りは沈香(じんこう)という香りににていて、葉の形が丁子(ちょうじ)という植物に似ているところから 沈丁花とつけられたらしい。
遠くにいても匂ってくる
「沈丁花 いまだは咲かぬ 葉がくれの くれない蕾 匂いこぼるる」若山牧水

作者の優子さんは某大物若手歌手の大フアンで、先日も大分から宮崎までおっかけをしたらしいです。そのせいか最近特にイキイキ・キラキラした輝いた目をされてます。
何かに夢中になれるって素敵なことですね
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