2009/7/7

ヤマアジサイ  

クリックすると元のサイズで表示します


ヤマアジサイ  「移り気」「心がわり」

別名サワアジサイといい 内陸の温度のある山林に自生する小型で葉に光沢のないアジサイ  関東・東北のものは白色で、近畿以西になると青やピンクの色がつきます。
特に九州は多彩な品種があると言われます。

これは「紅」くれないという名前のやまあじさい。咲き始めは白い花ですが開花が進むにつれて文字どおり、美しい くれない色に染まってゆきます
最初は室内に鉢植えで育てていましたが、なかなか紅色にならず、外に出したら一日でだんだん色つき、深紅の美しい色になりました。
その美しさに感動して しばらく見とれたほどですハートx2

ヤマアジサイには素敵な名前の花が多く惹かれます
「伊予の雫」  「舞妓」  「深山八重紫」  「緑星」  「伊予の薄墨」  「剣の舞」  「白扇」  「七段花」  「白富士」  「九重山」
いろいろ描いてゆきたいです☆



0

2009/7/6

ブラックベリージャム  

クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します

ブラックベリーの記事を書いた日の翌日、直子さんが お母様お手製のブラックベリージャムと生の実をたくさん持ってきてくださった。
早速クラッカーの上に載せて試食
鮮やかなルビー色が美しく、甘さ加減もちょうどいい

しかもツブツブが残っているのに、そのツブツブの食感がいい感じなのです。
さらに美味しくさえ感じられるのです。

ということで先日のレシピの訂正です
漉す作業はお好みで・・・ということでお願いします。
煮詰めるとき潰しながらかき混ぜると直子さんのお母様のようなジャムに
さらに滑らかにしたい場合は漉したほうがよいです。

生の実の方も今日はずいぶん色が変化してきました。
赤い実が黒く熟してきました。描くのにちょうどよい感じです




0

2009/7/4

ブーゲンビリア  

クリックすると元のサイズで表示します

ブーゲンビリア  花言葉「情熱」「魅力がいっぱい」

オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木
和名はイカダカズラという。
原産地は中央アメリカ・南アメリカの熱帯雨林
ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴイルに由来。
花の色は赤・白・ピンク・紫・橙・黄色といろいろな色があるように見えるが、実際の花はいわいる花の中央部にある小さな白い部分です。花びらに見える部分は花を取り巻く 苞(ほう)であり、三枚もしくは六枚ある。
香りはほとんどない

作者のシズ子さんは本人の了解を得ていますが、84歳なのです。
しかし誰よりも若いです。いつも赤やピンクの情熱的は花を描かれ、その絵は見る人にもパワーを与えてくれますドキドキ

五年前から通ってくださり、ほとんどお休みされることがありません。
最近は少し足がお悪いのですが、杖や押し車を使っていらっしゃいます

「ここに来れることに感謝」と言ってくださること、そしていつも今日はこんないいことがあったと話して下さる笑顔に私は勇気をいただきますそしてわたしもシズ子さんに感謝のきもちでいっぱいですドキドキ  これからもずっとずっと描いていただきたいです

因みにずいぶん前らしいですが、NHKのど自慢に出場され、鐘がたくさんなったらしいです♪x3


0

2009/7/3

ブラックベリー  

クリックすると元のサイズで表示します

ブラックベリー  花言葉「貴方の瞳に映る未来に私がいますように」

歴史は古く、古代ギリシャ時代〜約200年の間には野生種を収穫していました。
日本には明治初期 北海道開拓によって導入されました。

木には棘があるので、防犯もかねてフェンスに絡ませたりして、庭植えで楽しんだりすることもできます。

冬は落葉樹なので葉っぱは落葉しますが、翌年の春 葉っぱが芽吹き楽しめます
花は薄いピンク色

今日はおいしいブラックベリージャムの作り方をご紹介します

真っ黒に完熟したベリーを収穫し、軽く水洗いして水気をとりラップに包みます。
ジャムにする日まで冷凍保存
ジャム作りの当日 グラニュー糖をベリーの量より少なめにまぶし、約二時間かけて果実になじませつつ 自然解凍
一時間くらい焦げないように火にかけて、ツブツブをつぶすようにかき回す。
別の鍋にストレーナを置き粒を漉す
最後に絞ったレモンをプラスして爽やかさをプラス
煮沸消毒したガラス瓶にジャムを入れる。

赤いジャムはアイスクリームにのせてもおいしそうですね

以前ご紹介した藤あやこ似のみやこさんの最新作
ご自宅のブラックベリーなので 次回はもっとたくさん描くそうです。
また仕上がり次第ご紹介しますね


0

2009/7/2

レモン(檸檬)  

クリックすると元のサイズで表示します

レモン  花言葉「愛」「情熱」

レモン(檸檬)はミカン科の常緑低木、またはその果実のこと。
別名 クエン  クエン酸の名はこれに由来

原産地はインド北部(ヒマラヤ)樹高は3mほどになる。枝には鋭い棘

花は紫色の蕾をつけ、白ないしピンクで強い香りのする5弁の花をさかせる。

果実は最初は緑で熟すと黄色になりライムにもよく似ている。栽培本数が少ないため国産のほとんどは地産地消されている。
主な輸入国はアメリカ合衆国  ポストハーベストの心配がない国内産が高値

果実はビタミンCを豊富に含んでいるのが特徴
レモン何個分のビタミンC含有などの単位のように使われている。

日本では強い酸味の中のほのかな甘さが恋愛、特に初恋と関連つけられることが多く
ファーストキスはレモンの味などと言われることがある。

作者の陽子さんは石仏で有名なところでレモンをはじめ、いろいろなものを栽培されている。いつも明るく、歌うようにお話されるレモンのように爽やかな方♪x3





0

2009/7/1

カワラナデシコ  

クリックすると元のサイズで表示します

カワラナデシコ  「可憐」「純粋な愛」「大胆」

7月頃から秋にかけて可憐な花を咲かせる、秋の七草の一つです。
山地の草原や河原に生え、本州・四国・九州に分布する。

かつて中国産のセキチクをカラナデシコ(唐撫子)と呼んだのに対し、ヤマトナデシコ(大和撫子)と呼んだが、その清楚な姿から意味を転じ 日本的な女性のことを大和撫子と言うようになったといわれる

奈良の昔から多くの万葉歌人に愛され、たくさんの歌に詠まれている風鈴
カワラナデシコは古名をトコナツ(都古奈津)という。
常夏の意味は花期が長いことからつけたという

それからこの花の学名はDianths superbus...
意味は「神のごとき高貴な花」

今年も自然の中に咲いているこのカワラナデシコに出会えることが楽しみです 



1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ