2009/7/9

アネモネ  

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アネモネ  「期待」「はかない恋」

キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。和名はボタンイチゲ(牡丹一華)

アネモネの名はギリシャ語のアネモスAnemo(風)に由来するが、風に吹かれて飛び散る花びらや、綿毛のある種子が風によって運ばれるためという結びつきもある。

アネモネには数々の神話があるが、ローマ神話によると、花の神フローラの侍女にアネモネという美しい娘がいました
西風の神ゼフィールスはフローラの夫でしたが、アネモネを恋してしまいました。
嫉妬したフローラは 彼女を遠くに追いやりましたが ゼフィールスは風の神、すぐにアネモネを見つけ出し二人は愛し合うようになりました。
フローラは怒りに狂い、二人をみつけると、逆上のあまりアネモネを花に変えてしまいました。ゼフィールスは花に変えられたアネモネにいつも付添い、優しい風でいつまでも愛し続けたのです

作者の久仁子さんはみんなからゴージャスさんとかデビ婦人と呼ばれています。
美女であることには変わりありませんが、服はセンスのよいシンプル派
スタイル抜群でオーラがあるんです
それでいて いつも明るく、久仁子さんがいると周りが華やかになります。
外国のお客様にもなれいつもおもてなし上手の久仁子さんには今日は書ききれないほどのエピソードが・・・・
またお伝えしてゆきますので楽しみに



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