2009/7/10

紫詰草  

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紫詰草  花言葉「快活」「勤勉」

マメ科の植物で原産地はヨーロッパ。
名前のいわれは 江戸時代にオランダから医療機械を輸入した時、梱包用の詰め物として渡来したという。
英語では「レッドクローバー」
単に「クローバー」というときはシロツメクサのみを指すそうです
日本には明治時代に牧草として北海道に初めて入ってきた。

幼いころ首飾りや指輪にしたのはシロツメクサの方が多かったような気がするが、大人になってからは、この紫詰草が気になるようになった。
しかし 描くのは花を目の前にすると、「やっぱりごめんなさい
と言いたくなるほど一つひとつの花の形が猫の爪のようで、それが無数にありボンボンのようになっているので大変
葉にも細かな班がはいっている。

ハーブの花束でご紹介した作者の浩子さんは毎朝の散歩の途中に見つける、普段は気にも留めず、見過ごしてしまいそうな健気に咲く草花をよく描かれる
お宅に伺うとガラスの小瓶に何気に挿してあるが素敵で、いつも心が洗われる

私も最近こんな生活が最高の贅沢のように感じる今日この頃です。

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