2009/7/16

母の日のカーネーション  

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カーネーション  「真実の愛」「愛情」「情熱」

原産は南ヨーロッパ及び西アジアの地中海沿岸といわれといる。カーネーションという名前の由来には諸説あり、肉(ラテン語:carn)の色の花という説や、戴冠式を意味する語の語のコロネーション(coronation)が訛ってカーネーションとなったとの説もある。(corona:ギリシャ語で王冠の意味)
原種の栽培は古代ギリシャ・ローマ時代からで、鑑賞以外にワインの香りずけにも使われたワイン


また母の日にカーネーションとをを贈る習慣は1907年にアメリカの娘が、母の命日にカーネーションの花を教会でくばったことと、1914年アメリカ政府が五月の第二日曜日を母の日に制定したことが結びつき、広がっていった。スペイン・モナコ・ホンジュラスの国歌である。

作者の和子さんが母の日に息子さんからいただかれた深紅のカーネーションと白ばらと深紅のバラを描かれたもの
カーネーションは何回か重ね塗りして、ベルベットのような質感をだされました。立派な花束だったでしょうね
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