2009/7/17

トケイソウ  

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とけい草  花言葉「聖なる愛」「受難」

トケイソウ科の常緑つる性
中央アメリカや南アメリカの熱帯・亜熱帯地域が原産だが、世界中で鑑賞用として、広く栽培されていう。和名は三つに分裂した雌しべが時計の長針・短針のように見える特徴のある花を咲かせることに由来する
英名のPassion Flower はキリストの受難(Pssion)に由来する。
それは16世紀に原産地に派遣されたイエズス会の宣教師たちが、この花をかってアッシジの聖フランシスコが夢に見たという「十字架上の花」と信じ、キリスト教の布教のために利用した為である。

彼らによればこの植物はキリストの受難を象徴する形をしており、花の子房柱は十字架
三つに分裂した雄蕊が釘、巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒、葉は槍などと言われたチャペル

確かにそういえば・・・・

作者のセツさんは大変難しいモチーフを、特徴をとらえた構図で、さらに観察を重ね、丁寧に描かれた。

北海道出身のセツさんはご主人の関係でこちらに来られ、大分が気に入られて すっかり今では大分県人。
北海道・東京・ハワイを身軽に行き来されているスーパーウーマンでいらっしゃるのです
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