2009/7/21

紫陽花  

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紫陽花  花言葉「移り気」「変化」

梅雨から夏にかけて咲くアジサイは七変化と言われるように咲いているうちにだんだんと色が変化していきます。そのためか花言葉は「移り気」です。そんなアジサイの原産は日本です。
しとしと雨が降る庭に咲くアジサイの花、まさに日本の梅雨の風景です
花色は一般に「土壌が酸性ならば青、アルカリ性なら赤」といわれているが、土壌の酸性度は花色を決定する要因の一つに過ぎない。

現在いろいろな色の品種が出回っていますが、本来の日本のアジサイは青だったそうです。
「アジサイ」の語源は一説によると、「青い花が集まっている」ので、集めるの意の「あず」に青の意の「さ藍」で「アズサアイ」から「アジサイ」になったそうです。

その青いアジサイが幕末から明治にかけて、欧米に渡って改良されて、色とりどりの西洋アジサイが生み出されました。

また日本語表記に用いられる「紫陽花」は唐の詩人・白居易が別の花(ライラック)に名付けたもので、平安時代の学者・語順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったと言われている。

日本に渡来していたシーボルトが帰還して「日本植物誌」を著した際に、アジサイの学名の一種類にいれた"otakusa"はシーボルトが日本で愛した楠本滝(お滝さん)の名だったということは以前聞いたことがありました

作者の陽子さんは別府混浴ツアーをご一緒した陽子さんです。
古典芸能・旅行・音楽・映画といろんな分野に興味をお持ちの素敵な方です。最近まではIT企業のバリバリのキャリアウーマン。
いろいろなことを教えて下さいます





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