2009/7/25

バラの花束U  

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最近バラの花束に凝っているさよ子さんの最新作。
今回は脇役の りょうぶと赤い実のヒペリカムにスポットをあてますね。

りょうぶ(令法) 花言葉[優しさ]


リョウブ科の落葉小高木で沖縄を除く山林に多くみられる。若葉は山菜とされ、庭木としても植えられる。
開花は7〜8月で、梅に似た白い花の集団には蜂が集まる。とても優雅な香り

幹はさるすべりのように剝げ落ちてつるつるしている。床の間の柱にもされているという。
夕方に涼風が吹くと一段と白い花が爽やか。

 夏山に やさしい香り 白りょうぶ      

ヒぺリカム  「悲しみは続かない」「きらめき」

オトギリソウ科ヒペリカム。原案は北半球の温帯
「ヒペリカム」という名はギリシャ語の「上」と「像」に由来し、古代夏の祭典で魔除けの像の上に置かれたことによるそうです。
アレンジは、和・洋何れにも使える不思議な花材です。
黄色の可愛らしい花を咲かせます。

ライラック色のバラはオーシャンソングという名前で古代ギリシャ時代から、人々に愛されてきたバラです。

お花屋さんにお勤めのさよ子さんならではの花束でとても丁寧に描かれた作品です。





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